ほんとにヒミツのH体験です。
わたしはいわゆるテレビ業界に生きています。
当然タレントさんと知りあう機会も多いのですが、私は非常に保身の強い人間で
「もしもばれたら」とか考えるとなかなか、おいしい目に合うことはありませんで、
せいぜい売れない女子アナと付き合う程度でした。
あるとき、仲間の女プロデューサーから携帯のバックアップをたのまれました。
このプロデューサーはなかなかやり手で、いろいろな芸能人の携帯を知っているという
噂があったので「やった!」と思いつつも顏には出さないようにしていました。そう、
私はそういうミーハーなことには、割合無反応にしてきたんです。かつて女子アナと付
き合っていたときに、「女子アナだから付き合ったんじゃない。好きな相手がたまたま
女子アナだったんだ!」風にしていたら、安心出来る相手と思われた経験から、タレント
なんかに興味はねぇぜ、って態度で通してきたのです。今回の携帯のバックアップとい
うのが私に依頼が来たのは、私がパソコンに強いからだけじゃなく、余計な興味を持た
ないだろうと思われたからでしょう。
話がそれました。バックアップは携帯メモリ吸収ソフトで簡単にとれましたが、相手の
ために「エクセルのデータにしておきましょうか?そのほうが今後便利ですよね」とか
いってデータを携帯ソフトのものからエクセルに変換し、プロデューサーのフロッピー
にコピーした後、エクセルのデータをプロデューサーの前で捨てました。女性プロデュ
ーサーも、言われなくてもデータを消して見せた私に安心して「ありがとう」と言って
去っていきました。私は「ありがとう」はこっちのセリフだよね、と思いつつ、携帯ソ
フトを再び立ち上げました。ずらり、とタレントの携帯番号が私の前に並びました。
そう、消したのはエクセル変換したもので、携帯ソフトのほうは消してなかったんです
ねぇ(^o^)
しかし、このデータなかなか危険物です。うかつに電話もかけられないし住所調べたと
ころでなぁ、と思いつつ、ふと目に留まったのが某局の人気女子アナのiモードメール
でした。割合甘いアドレスになっていて、これくらいならランダムメール送ってくるや
つ居るだろうなぁ、と思えるものでした。私は使っていないTUKAでこのアドレスにラ
ンダムメールのふりをしてメール送信してみることにしました。内容はオーソドックス
にメル友にならない、ってやつです。ま、ちょっと文面は工夫しましたが。これが意外
につれたんです。
返事は一週間しないできました。すぐさま自己紹介の交換。私もでたらめですが相手も
でたらめな自己紹介です。女子アナであることなどいっさい感じさせない自己紹介。大
笑いでした。
それから彼女とメル友の日々が始まりました。私はあえて「たまーに」メールを送るよ
うにしました。このたまに、ってとこが気味悪がられないポイントですよね。あんまり
頻繁にメールが来てもうざいしね。彼女への返信をわざと2日遅らせたりしました。そ
して徐々にエッチメールのスタートです。いったんエッチメールを始めてしまうと彼女
からのメールの頻度があがってきました。彼氏がいないって本当だったんだなぁ。
私の経験からすると女子アナは性欲の処理が大変なんです。行きずりのやつとなんか絶
対に出来ません。懲戒免職に簡単につながりますからね。恋愛はいいんですが、うっか
りしたヤツと付き合うとやばいし、価値落ちたりするし、タレントとは相当うまくやら
ないとやはり価値落ちますからね。口の堅いセフレを学生時代からのつきあいの中から
見つけるか、不倫が一番手軽です。売れっ子の彼女はたまたまそうした相手が居ない時
期だったようです。
一度なんか「いま会社のトイレでオナっているの」というメールが来て、あわててメール
をおくりまくり、いかせたことがありましたが、その直後に夕方のワイドニュースでまじ
めな顏して原稿を読んでいるのを見てびっくりしたことがあります。生放送の緊張感を、
オナニーで解消していたんですねぇ。
今後、どうしていくかは未定ですが、本屋に並ぶ女性誌にでっかく写っている女子アナを
メールでいかせたりしているんだな、と思うと、しばらくはやめられない、ですね。