しばらくの間投稿できないかもしれないので、続編をまとめて投稿します。
また続きを書いた時は読んでください。
ベッドに戻ってきた俺たちは、しばらくは折り重なるように抱き合ったまま、
疲れきった体を癒すように目を閉じて休んでいた。
しかし、さすがに若い二人。裸で抱き合ったまま、俺はAの胸を体に感じ、
ますます興奮が高まっていった。試しにそっと目を閉じてみると、Aは何も
言わずに俺の頭を抱き寄せ、唇を重ねてきた。「ん…チュ、あむ…」
風呂上がりでもあるからか、Aは真っ赤な顔をしたまま舌を絡め、
俺の胸に当たる柔らかいAの乳首は、どんどん固くなってくる。
「やっ、はぁ…あん」 Aから唇を離した俺は、Aの首筋に唇を這わせ、軽く
キスをしてやると、首筋を吸いながら舌を使って舐め回す。Aはくすぐったそう
にしてはいたが、俺の背中を抱く手には力がこもってきている。俺は軽く微笑ん
でから、布団の中に体をもぐらせ、Aの胸を責め始めた。そっと舌先で乳首を
転がし、両手で胸をもみしだく。「あっ、ふぁ…ん、あんっ!」 腰をくねらせて
Aは喘ぎ、Aの手は自然と下へと動いていく。Aは右手ではぎこちないつかみ方
で俺のペニスを持ち、左手はあそこへと下ろしていった。Aの柔らかく細い手が
たまらなく気持ちいいが、俺も負けじとAの胸を責めてやる。「ぁ…ああっ!」
乳首を吸いつづけ、反対側の乳首は指で押しつぶしたままこねまわしてやる。
「んん…あ、ああ…」 お互いの呼吸も荒くなってくるのとAのあえぎ声が大きく
なってくるのも感じ、俺は一度布団から顔を出し、Aを布団の上に寝かせた。
改めてAの濡れた割れ目に目をやり、濡れているのを確かめると、ペロリと
舐めあげてやる。「ひゃっ…あぁんん…っ!」 俺は少しAの羞恥心をあおって
やろうと思い、明かりをつけてハッキリとAの体が見えるようにした。
「ど、どうしたの…? ね、消して…恥ずかしいよ。ぁ…お願い、ああ…」
俺は明かりの中、Aの足を広げ、割れ目をじっと見つめてやる。それだけで、
Aはさらに顔を赤くして声をあげている。「やっ、ああ…ね、恥ずかしいよぉ」
口では言っていても、Aはさらに熱い液を溢れさせる。俺は舌を這わせると、
音をたててAの液を吸ってやった。「ふぁ…あ、ああっ!」 恥ずかしそうに
しながらも、Aはシーツを握りしめて体を震わせている。「ん、んんっ!」
ビクッ!とAが体を振るわせ、腰を浮かすようにして体を振るわせる。
軽くイッてしまったらしい。そのままイカせてやろうと、俺はAのクリトリス
に唇を当てがい、強く吸いながらAの中へと指を差し込み、奥まで入れると
上の壁をこすって刺激してやる。「ああっ! イク、イッちゃう…あ、ああっ!」
ビクンッ!ビクンッ!と、逃げるようにAは腰を引きながら快感にもだえる。
「ぁ…あああ、ダメ、ダメ…だめぇ! あ、あああああっ! イ、イクゥゥ!!」
Aがイク瞬間、俺は思い切り強くAのクリトリスを吸ってやった。
「あっ、あああああ!」 ガクガクに腰を震わせて、Aは絶頂を迎えると、
しばらくはそのまま動けずにいた。俺はそんなAにはかまわず、Aのあそこを
舌で責めつづけてやる。「…あ、はあ…ん、ああっ!」 続けて与えられる
快感におぼれたAは、「お、お願い…入れて、入れてえ!」 大きな声をあげて
叫ぶようにねだってきた…
どうしようもないくらいにグチャグチャになっているAのなかに、俺はためらい
もせずにゆっくりと入れていった。「んっ…」 ピクッと顔を背けるようにして、
Aは小さく震えると、すぐに俺の腰に手を回してきた。俺の腰の動きに合わせる
ように、Aは俺の腰を引き寄せ、より深く入るように腕を動かしてくる。
「あっ、はあ…ん、んっ、あ、ああ!」 俺を引き寄せるようにしながら、Aは
自らも腰を振る。グチュッ!グチュッ!と音が響き、「は…あ、あ、ぁ…ああっ!」
というAの喘ぎ声も合わさる。
俺はAと繋がったまま、Aを抱き起こして俺が下に、Aが上になるよう騎乗位に。
Aの腰を持って突き上げてやると、「ううっ、ああっ! んん、あっ、あああ!」
されるがままのように、Aは快感に声をあげる。「あ、ああ…ああっ!」
俺は腰の動きをあわせてきたAを抱き寄せるようにし、抱き合ったままディープ
キス。舌を絡めあいながらも俺はAの中深くにペニスを突き入れてやる。
「んっ、むう…ん、んんあっ! ん、あ、む…」 Aも俺の舌を貪るように絡め
ながら、腰を動かして激しく打ちつけてくる。「ん、あむ…んっ、んんっ!」
舌を絡めてるために、Aの喘ぎは言葉になっていない。俺のすぐ目の前で喘ぐ
Aの顔を見ながら、さらに強くAを抱きしめながら腰の動きを早めていく。
俺はAの首筋をツーッと舐め下ろしながら、耳元でAの甘い声を聞く。
「んあっ! ああ、ぁ…ああっ、やっ、ダメ…も、イク…あ、ああ!」 言い
ながら、Aは今まで以上に腰の動きを強めてきた。「あ、ああっ! あ、あん!」
俺もAの動きに合わせて腰の動きを激しく、早めていく。
「あっ、ああ、あ、ぁ…ふぁ…イ、イクっ! ぁ、あああっイッちゃう!」
ビクッ!ビクッ!とAは体を痙攣させ、「ぁ…ああああああっ!」 耳元で
かわいく声をあげると、俺がAの中に射精するのと同時にAは達した。
しばらくは繋がったまま、二人でしたを絡めあっていた。
いつの間にか、俺たちは寄り添うように眠っていた。目を開けたとき、Aは俺の
横でかわいい寝息を立てていた。俺はさっきのお返しとばかりに、布団の中に
もぐりこむと、Aの割れ目にそっと舌を這わせた。「…んっ!」 と、Aは
ピクッと反応したが、眠っている事に変わりはなかった。俺は調子に乗って、
Aの割れ目を下から上へとくすぐるようなタッチで舐めあげていく。
眠っていても快感はあるようで、Aは俺の舌で舐められるたび、少しではあった
が腰をくねらせていた。いつ気づくかと思って、俺はAの割れ目に指を差し込み、
眠りながらも濡らしていたAの中を優しくかき回しながら、クリトリスを舌先で
転がしてやる。「…ぁ、はあ…はあ、は…ん」 だんだんとAの寝息も荒く
なってきて、Aの中は熱い液でグチョグチョになっている。
Aの中に中指を入れたまま上の壁をこすり、俺は舌をおへそへ、胸の谷間の間へと
徐々に舐めあげていき、眠っているAの唇に舌を差し込んで絡め、唇を吸って
やった。ようやくそこで目が覚めたらしい。「ん…え!? なに…あっ、あああ!」
今まで気づいてなかった快感が一気に襲ってきたのか、Aは急に大きく喘ぎ、
寝起きであるのにもかかわらず舌を絡め始めた。「あっ、あむ…む、んん…んあ」
夢の中でHでもしていたのか、いきなりの乱れ振りには驚いたが、俺もAに合わ
せて激しく舌を絡ませあい、Aの中をかき回す指の動きを早めていった。
「あっ…ああ! ん、んんっ! ひゃっ、ああっん!」 指の動きに合わせてAは
腰を動かしながら、痛いくらいに俺に抱きついてくる。かたくなったAの乳首を
体で押しつぶしながら、俺は体を使ってAの胸をもむようにしてやる。
「あっ…すごい、イイよ…ああっ」 布団はすでにベッドから落ちていて、
明るくなり始めていた空のためにAの体がよく見える。Aのあそこを音が出る
ように愛撫していき、俺はAの首筋を舐め上げてAの反応を楽しむ。
Aはただただされるがままになり、あとからあとから与えられる快感に大声で
喘ぐ。「ん、んんっ、ぁ、ああ…あん、んん!」 俺はベトベトに濡れたAのあそこを
見ると、一度指を抜いて、ベッドの上に添えてあった受話器を手に取った。
受話器のコードを引っ張り、Aをさかさまに寝かすと、クルクルのらせん状の
コードをAの割れ目にあてがい、割れ目をこするように上下へ動かしてやる。
「え…あっ! ああっ! ふぁぁ…はあん」 一瞬驚いていたAだったが、すぐに
また喘ぎ始めた。さっきよりもまた一段と興奮したらしい。歯を食いしばるように
しながらも声をあげ、シーツを握りしめて顔を赤く染めている。
あそこからはさらに熱い液が溢れ、コードと液の絡み合う音が聞こえてくる。
「あああっ! す、すご…い、ああ、イイ、あああ、気持ちいいよぉ! あ、ああっ!」
俺の動かすコードがちょうどクリトリスに当たってこすれるらしく、Aは動きの
激しさにつれてさらに大きく喘いでいく。らせんのコードでAのクリトリスを
挟んで引っ張ってみたり、クリトリスだけを中心にコードをこすり…
「あ、あああもう、ダメぇぇ! もう、あ、あああ!」 俺はイキそうになった
Aの顔を見ると、自然と手の動きが止まった。受話器を元に戻し、そっとAの
あそこに指をもっていき、割れ目を触れるか触れないかのところでなぞっていく。
「やっ…どう、して…あ…ああ」 イクのをじらされたAは涙目になって俺を
みつめてきた。俺は意地悪く笑いながら、Aの顔の前に硬くなったペニスを出す。
Aはすぐに、しゃぶりつくようにフェラを開始した。空いている左手で自分の
あそこをなぐさめながら、必死で俺のペニスをくわえてはしごく…