出会いなんてどこに転がっているかわからない。
ある投稿サイトでY子という主婦と出会った。Y子は41歳で、子供が二人いる。
結婚して15年間子育てに追われ、遊ぶ暇などなかったという。夫が最近構ってく
れないのと
このままオンナであることを終わらせたくないという気持ちから、私にメールを送
ってくれたのだった。
メールでは、最近読んだ本の話や、美味しいパン屋さんの話などで盛りあがり、
はじめて顔を合わせたときには初対面のような感じがしなかった。こういうタイプ
のサイトで出会っているのに
何故かエッチな話はあまりしなかった。私の方もガツガツするタイプではないから
成り行きに任せていた。
最初にあったのは、メール交換を始めて1ヶ月くらいたってからだった。
昨年11月の平日の昼間のことだ。
表参道で待ち合わせをして軽く食事をし、路地裏のカフェでコーヒーを飲んだ。
するとY子の方から「ウチって最近夫婦生活がないの。ケインさんのところはど
う?」と何気なく聞いてきた。
「そうですね、僕のところも1ヶ月に1度あるかないかかなあ」というと、
「ウチなんてもうかれこれ1年になるかしら。。。」とうつむき加減にこぼした。
「すぐに疲れたあ、って、背中むけちゃう」
「なるほど」などとカウンセラーになったようにY子から欲求不満の話を聞いてい
た。
そんな話を聞いていると私も何気なく「僕が解決しましょうか?」と自然に話して
いた。
Y子はうつむいて何も言わなかった。
その1時間後にはふたりはホテルにいた。あまりいやらしい感じではなく自然だっ
た。
ショートブーツを脱ぐしぐさがとても色っぽかった。
部屋に入ってY子のコートを脱がしてあげ、ハンガーに掛けてあげると「ケインさ
ん、ちょっと甘えさせてもらっていい?」と上目使いに可愛らしい声で聞いてき
た。
私も自然に「リラックスしてください。日頃の疲れを癒してあげますよ」と格好の
いいことを言っていた
ジャケットも脱いで、薄いうぐいす色のブラウスとツイードのスカート姿になった
Y子はバタンとベッドに大の字に寝転がった
「あー、なんだかドキドキするけれど心地いいわあ」
僕もジャケットを脱いで添い寝をし、手をつないで天井を見上げながら
「Y子さんのような綺麗な方とこうしていられる僕も、気持ちいいですよ」
「上手なのね、ケインさんって。学生時代から遊んでたクチね」
「昔から女性をエスコートするのが好きなんですよ。女性の悦ぶ顔を見ると幸せに
なれる」
「へえ、じゃあ私を悦ばせてえ」と言うか言わぬかのうちに、Y子の方から覆い被
さってきた。
ふたりはしばらくキスをして抱きしめあった。
唇からあごのあたりへ、そして首筋の方へと唇を這わせると
Y子のやや大きめの口からため息のような深い吐息がもれた。
大人の女性の色気とはこういうものかと思った。
するとY子は私の腰のあたりにまたがり、自分でブラウスのボタンをはずしだし
た。
ベージュ色のブラになって私のニットを脱がし、髪をかきあげ、私の腕を押さえつ
けるように
もう一度キスしてきた。
私の下半身は素直に反応し、Y子が乗っかっている下で硬くなった。
「あら、元気なのね」
「わかる?」
「うん、私のために元気になってくれるのってとっても愛しい」
そういいながら私のズボンを脱がせ、靴下をとられてとうとうトランクス1枚にな
ってしまった。
「ずるい」今度は私がY子のスカートの後ろに手をやった
「イヤン」と言いながら腰をくねらせ、ひとしきりベッドの上でじゃれあう格好に
なった。
Y子は逃げるように恥ずかしそうに布団の中へ潜り込み、私も一緒に布団へ入った
Y子の腰を抱き寄せ、首から肩にかけて唇を静かに這わせた。Y子の鼻から吐息が
漏れるのが聞こえた。
Y子の手首を持ち、万歳のような格好にして腕の裏からわきの下にかけても同じよ
うに愛撫した。
「はあああー」とまたも深い吐息がもれ、わきの下からブラの線に沿って胸に唇を
這わせながら、
手をY子の後ろにやり、ブラのホックをはずした。肩の紐をゆっくりはずし、胸が
あらわになる時
Y子の手が私の首に絡み付いてきた。私の顔は否応なくY子のみぞおちのあたりに
うずまった形になった
「はずかしい」Y子はちいさな声でそう言うと
私は聞こえなかったふりをして、乳房に唇を這わせた。
乳房は決して大きくはなかったが、41歳のものとは思えないくらい綺麗だった。
乳首をじっと見つめながら乳輪の周りに舌を這わせ、左手の指先は「の」の字を描
くように爪先を這わせると、
ため息が「んんんーー」という低い声になってきた。
乳房の外側から乳首にかけてゆっくりと舌を這わせ舌先で乳首をツンツンと押して
みた
今度は「あああーん」というはっきりとした声になって大きくのけぞった。
硬くなった乳首をやさしく噛みながら、手を下半身へ這わせていくと
Y子のショーツの中はもうすでに濡れていた。
ゆっくりショーツを脱がせ、Y子の膝を開き、その中へ顔をうずめた。
そのあたたかい花園は、しっとりとしていて綺麗だった。
もうすでにクリトリスが大きくなっていた。
クリトリスを軽くやさしく舌先で転がすと、ピクンとカラダが反応した。
「あ、あ、はあああー」と色っぽい声が私の股間をさらに熱くした。
ヴァギナの入口からクリトリスを上下に舌先で触るか触らないかの微妙な感覚で何
度も往復させると
さらにジュワーっと愛液があふれ出てきた。
「だめーっ、感じるウー」っとのけぞり、シーツを手でつかみだした。
シーツがびしょびしょになってきた頃に、今度は指を入れた。
「ううううー、はぁ、はぁ、 んんんーはぁ」
たまらなく色っぽい。
しばらくピストン運動を続けていると、息づかいが激しくなり、
「いいいいっくう、 いいいってもイイ?」と聞いてきた。
満面のやさしい笑顔をつくって
「いいよ、色っぽいよ。綺麗だよ、Y子。おもいっきりイッテいいよ」
「あああ、あああ、あああ、いいい、、、、、、っくぅー」
「はっはっはっはっ、はっはあ」
Y子は一度イクともう止まらなくなるらしい
今度は、腰をくねらせながら、私のトランクスの中へ手を入れてきた。
「こんなになっちゃって」と低い声で、しかもイヤらしい眼で私を見つめ、半身の
体勢からトランクスを脱がし、
私の下半身に顔をうずめてきた。
いきなりパクっと食いついてきた
私は思わず「おっと」と声をあげ、「ちょ、ちょっと」と続けてしまった
彼女の舌が、いきり立った私の息子の根っこから先の方へやさしく這ってきた。
「おおおー」思わず声を出してしまった。
Y子の首の動きが激しくなると、もう我慢ができなくなってきた。
ジュパジュパと音を立てながら鼻から大きく吐息が漏れてきていてそれがたまらな
く卑猥だった。
「あー、もうだめだ」私がそういうと
「じゃあ」といい私の上にまたがって来た。
私の息子をじっと見つめ、コンドームをつけてくれた。
少し強く握り締め、女性上位のまま目をつむり天を仰ぐように自分の中へいざなっ
た。
中はとても熱く、滑らかだった。
Y子は髪をかきあげると、小さな形のいい乳房が揺れた。
それを見てたまらなく吸いつきたくなり、Y子の腰に手を回して上半身を起こし、
乳首に吸いついた。
「あああーん」
この声で息子がY子の中でさらにいきり立った。
「あー、もうダメエー」とY子は泣きそうになってきた
それを聞いてY子のお尻の方へ手をやり、こちらに思いきり引き寄せると挿入がさ
らに深くなった
「あああー、あっ ああぁ うぁ あぅ あぅ!」
Y子は自分で自分が支えられなくなり、今度は正常位になった。
相変わらずY子のお尻に手をやり、こちらに引き寄せながらゆっくりと大きなピス
トン運動を繰り返した
「はっ、はっ、はっ、はあああんん、はっ・・・」
「許して、もう、ダメ、あ、あ、ぁもういいっちゃああ うぅぅーーー」
「いいぞ、いいって!」
「ケインさーん、もう、だ、だ、だめえ、、」
「Yさん、おれも」
「きてきて、きてぇー、 一緒おおお、あああ」
Y子はブリッジのような感じになり、あそこはぐっと締まって、大声でイッてしま
った。
直後に僕もコンドームの中に大量にしかも勢いよくイッてしまった。
そのあとにもう1回楽しんで、別れた。
Y子は道玄坂を下りながら別れ際に言った
「ねえ、ケインさん。また誘うわね」
「ええ、いつでも声をかけてください。やさしくエスコートしますよ」
「じゃあ、メール打つわね」
「はい」
そうして2ヶ月が経った。
最近Y子のメールアドレスにメールが届かなくなった。
20世紀最後のいい思い出になった。
37歳 会社経営 都内在住 175センチ67キロ。