ごぶさたしております、Massyです。
1年ほど前ですか、何度か書き込みさせていただきま
した。
その後、なかなか仕事が多忙で遊ぶヒマが無く、悶々
とした日々を送っておりました。
ですが、秋ごろでしたか、ふと思い立って、インター
ネットの「出会いサイト」に登録しました。これが、
完全会員制のサイトで、男性会員には支払う年会費に
よって様々な利用できるサービスが変わってくる、と
いうものでした。
そこで私はせっかくなので「入会金5万+年会費5
万」という「VIPコース」に加入しました。まぁ、何
度も面倒な手練手管を使ってナンパをするような歳で
もありませんので、お金でその手間を省略できるので
あれば安いものです。
当然、正直な話、全く期待しておりませんでした。そ
れどころか、まず騙されるだろう、という前提で申し
込んだのです。
そして、最初はそのサイトから届く女性紹介のメール
を読むだけにしていたのですが、なんとなく信用でき
そうよなってきたので、普通にプロフィールを送って
みました。
そして、翌日。次から次へと、交際申し込みのメール
が届き始めました。
「VIPコース」のメンバーである、ということが女性
会員にも届いているのでしょう、かなりの高学歴な方
や、信じられない職業の方からも連絡が来ました。
その中から、数人の方々とお会いすることが出来まし
た。
これがまた、会ってみてびっくり。私自身、自分で会
社をやっておりますし、ハイレベルな女性達とお付き
合いしてきたつもりなのですが、その目をもってして
も、相当なレベルの女性達ばかりでした。
まさか37にもなって、医大の大学院生でB98・
W65・H94のGカップ、しかも優香に似ている、と
いう女性とベタベタな夜を過ごせるなどとは、想像も
していませんでした。
その女性Mさんは、自分で学費を稼ぎながら大学に
通っている、ということで、本当の苦学生。なのです
が、やはりそういった職業(?)だからこそ、身元の
はっきりした人とつきあいたかった、と言っていまし
た。
こちらも、社会的な地位がある程度はありますから、
へたなことはできません。
ですので、一流ホテルのロビーでお会いすることにし
ました。
お互いに携帯で連絡を取り合い、待ち合わせ場所で電
話をしあってお互いを確認した瞬間に出た言葉が
「あぁ、よかった」でした。
私は、Mさんのあまりの聡明そうな美貌とスタイルに
感嘆し、彼女は私のあまりにもラフな服装に安心し
た、ということでした。
そして、しばらくお茶を飲みながらお互いの話をしま
した。革のコートの下には、胸の開いた赤いセーター
と革のミニスカートが待っていました。その谷間は、
まさに優香以上のものでありました。
そんな彼女と、あえて胸元には視線を送らずにじっと
見つめて話をした後、前もって部屋の予約を入れて
あったことを告げると、「お部屋でもっとお話した
い」とのこと。
そして、スウィートが取れなかったのでデラックス・
ツインの部屋に入ると、Mさんは「うわぁ、すごい」
と、部屋の機構をいちいち試したりして遊び始めまし
た。そして、窓のところへ行くと「うわぁ、キレイ」
と、眼下の景色を見下ろして大喜びしました。
その、あまりにもストレートな喜び方があまりにもか
わいかったので、私は窓の外を見つめているMさんの
腰のあたりを後ろからギュッと抱きしめました。
Mさんは、急に押し黙りました。
私は、左手でおなかのあたりをさすりながら、右手で
肩まである彼女の髪をかきあげて、左の耳の耳たぶを
軽く噛みました。そして、髪の毛の薫りを楽しみ、お
もむろに首筋にキスをしました。それから、ゆっくり
と左手を胸の下の部分に送り込み、大きなふくらみの
下の部分を指の先だけですーーっといったりきたりさ
せました。
すると、彼女は「コートを脱がせて」と掠れた声で言
い、自分で脱ぎ捨てました。
そして、こちらを振り返るかと思いきや、再び窓の外
を見つめ始めました。
そこで、私は先ほどの続きを始めました。
長くなりましたので、リクエストがあればまた続きを
書かせていただきたいと思います。匿メール Massy