二人でシャワーを浴びてはいたが、お互いそんなものにはそっちのけだった。
Aも俺も抱き合ったまま、お互いのあそこを触りあっていた。
「あっ…あ、はあ…はあ…」お風呂にAの喘ぎ声が響く。
声を出したほうが気持ちいいのか、Aは恥ずかしげもなく浴室に喘ぎ声を
響かせる。Aは俺のペニスをギュっと握ってしごくと、俺はAのクリトリスを
クリクリして転がしてやる。「ふっ…あ、あん!」Aはすごく感じてるようだ。
ちょっとのことでもすぐに声を出して喘ぐ。Aも俺もすぐに我慢できなくなって
きて、風呂からあがると俺はAを抱きかかえて広い洗面台に寝かせた。
Aに鏡を見てと言うと、Aは恥ずかしそうにしながらも自分の顔見ながら俺が
愛撫してくれるのをまっているよだ。Aのビショビショニ濡れたあそこに舌を
這わせると、Aはピクっと反応してすぐに声を出始めた。「あ…ああ…」
鏡に映ってるAはすごくエッチな顔して声出している。俺はジュルジュルと音を
立ててAの液を吸ってやる。その音を聞いて、Aはもう顔を真っ赤にして目を
そらした。でも、俺がAの足を鏡に向けて開かせ、Aのあそこを鏡に映す。
Aは思わず顔を背けるようにしたが、俺が見るように言うと、目に涙を浮かべ
ながらも、自分のグショグショになったあそこから目を離せなかった。
俺はAに見えるような形で指を入れてやり、中指でなかをかき回しながら、
親指でクリトリスを転がしてやる。「あっ、ああ…ふぁ、あ、あん…っ、あん!」
Aはあとからあとから溢れてくる熱い液を見ながら、とろんとした目で喘いで
いる。俺はわざと音が出るようにAのあそこをかき回してやり、ガクガクと足を
震わせているAの反応を楽しむ。「あ、ふぁ…ああ、あっ!あ!ああっ」
ビクッ!ビクッ!と、Aは俺の指の動きにおもしろいように反応し、
あまりに恥ずかしいのか感度もずっと高くなっていて、これ以上したらすぐに
でも達してしまいそうなほどだった。俺はAの手を洗面台につかせ、お互いの
顔が鏡に写るようにして後ろからAの中に突き入れる。「あ、ああああっ!」
一気に入ったのが気持ちよかったのか、やはりもうすぐにでも達してしまうほど
感じていたんだろう。Aは思い切り突き入れただけでイッてしまった。
俺はそんなAにはかまわずに、パンッパンッ!と肉のぶつかる音を立てながら
Aの中を突き、かき回すように腰を動かす。「ああっ、あ、あああっ、あんっ!」
鏡に映っているAの顔を見ていると、俺もすぐに限界が近づいてきてしまう。
「ああっ!私もう、もうイッちゃ…イク…ああ、イッていい?あっ、あああん!」
俺も一緒に出してしまおうとペニスに力をこめ、
「ぁ、ああ…ぁ、イク、いい、イク、イク…あ、あああっ!ああああぁぁっ!」
Aが達してすぐ、俺もAの中に思いきり射精した。
とりあえず、これで終わりにします。なお、「亜由美」という名での記事は、
俺が彼女に頼まれて作った話であり、実際の話ではありません。