それは、当時の彼女とつきあい始めて、半年ほど経った秋でした。
1回目はいつものように彼女の反応は「気持ちいい、気持ちいいの」ぐらいで
した。
一休みした後、第二ラウンド突入。
まずは、通常どおり正上位でゴンゴン突き始めました。
次は「y子の番だよ」と言って上に乗せたのです。これは、始めてした。
あまりうまくかみあわなかったのですが、腰の位置を導いて調節してあげまし
た。
そうするうちに、明らかに今までとは様子が変わってきました。
色白の肌がぽうっと赤くなって、腰をこれでもかと振り始めたのです。
「あっ、あっ、どう?、どう?」
こんな積極的な彼女を見るのは始めてで少し驚きました。
やがて、疲れたのかだんだん動きが緩やかになって来ました。
見ると、顔つきがボーっとなってとろけそうな目つきなのです。
もうこっちの気持ちも堪らなくなり、「前がイイ、後ろがイイ?」とききまし
た。
すると消え入りそうな声で、「うしろぉ~」
迷わず、彼女の体を裏返して腰を突き出させると再度突入。
キュッ、キュッ、と彼女の中で擦れる音と、体同士がパンパンとぶつかりあう
音が、響き渡るのが聞こえると二人ともなおさら興奮してしまいます。
彼女の体がびくびく何かに突き動かされるように反応してます。
「ものすごくイイー」
こちらも我を忘れてさらに責めまくると、
「いい、いいっ、いっいいー」
だんだん言葉にさえならなくなって来ました。
「あん、あん、ああーん」
から、「あ」と「お」の中間のような音が体の芯から搾り出されるようになっ
てきました。
「あっ、あっ、あふっ、あ(お)-、あ(お)-」
もう、こんな最高の瞬間が永遠に続いてほしい、と思いました。
やがて、終わると二人ともぐったりとしてしばらく動けません。
やっと、彼女の口から出てきた言葉は、「あたし、自分で自分が怖い~」
しっかりと抱きしめてあげました。
で、次は彼女が中の奥のほうが痛くなったと言うので、クリのみ攻撃・・・
最初は指でさすったりつまんだり。すると、またまた彼女は恍惚の表情で、あっと
いう間に感じまくり。
そして、フィニッシュは舌でめちゃくちゃにレロレロしてあげました。
もう、これがたまらなかったらしく、絶叫ともにイッテしまいました。
・・・そんな彼女も今は別れてしまい、いません。
こんないい経験、いや、もっとすごい快感をあじわいたい方いませんか。