ななとやすりんはレズのカップルです。
でもそれぞれ、一応家庭があるから、このことは、ナイショ。
レズって便利だよ。恋人同士の旅行でも、ダンナに断るときはお友達同士の旅
行ってことにできるから(笑)
先週、やすりんとふたりで箱根の温泉へ行きました。
結構きれいな旅館で、美味しいお料理を堪能したあと、ふたりで温泉へ。
期待していたのにかわいい(というより若いかな)女の子は誰もいなくて、
がっかり。露天風呂の方へ移動してみたんだけどやっぱり誰もいない。
仕方ないので、ふたりでそこで始めてしまいました。
(ギャラリーがいた方が、盛り上がるのにぃ)
まずは、キスから。
優しく唇を重ねる。やすりんは、下唇が感じるので少しだけ噛んであげる。
そうすると、熱い吐息が洩れてやすりんの体が緩む。
ディープキス、ダンナとは絶対しないようなこゆいキスをする。
露天風呂のお湯の音が遠くにかすんでいく。
やすりんの手が、ななの体にのびてきた。
肩のあたりから下の方へ優しくさすってくる。
それから、そのまま胸のわきのところをリズミカルに上下しはじめた。
それを合図に、ななはやすりんの内ももを撫でてあげる。
お互いの気持ちいいところは、一番知っている、わたしたち。
そして、どちらからともなく足を開いて、膣を密着させる。
正確にはひだひだが触れあうくらいにしかできないんだけど、
クリトリスの敏感なところがお互いのひだひだに触れあって、
少し動くだけでも電気が走るような、快感。
そうやって、少しずつ小刻みに腰を揺らめかせてゆく。
いつも先にいってしまうのは、やすりん。
このときも、やはりやすりんの体から力が一瞬ほとばしり、そして
ぐったりしていった。
まずは第一ラウンド終了。
お部屋に戻ってからは、もっともっとね☆