おまたせしました。続きです。
「ごめんね。あんまり気持ちよかったから・・・」と謝ると、リエちゃんは笑
って「いいよ、いいよ。わたしも気持ちよかった。後でまたゆっくりしようね」
と言ってくれました。「うん。今度はちゃんとリエちゃんもイッてもらうから」
と僕。その後しばらく、横になったまま会話を楽しみ、男性経験は僕で8人目だ
ということや、今は彼氏はいない、束縛されて面倒だから、というようなことを
聞きました。
「今日、このまま泊るのは無理だよね。高校生なんだから」と聞くと、リエち
ゃんは少し考えた様子で間を置いてから「あのね・・・実は、わたしもアヤコも
中学生。中三なの」と言いました。てっきり高校生だと勝手に思い込んでいたの
で「えっ? 本当に?」と、少し驚きました。中学生だとガキに思われて、バカ
にされそうだから、海でも車やファミレスでも適当に話を合わせてごまかしてい
たのだそうです。「そっか・・・でも、関係ないよ。リエちゃん、ガキなんかじ
ゃなもん」と言いつつ、ロリコン気味でもある僕は、かえって内心では「ラッキ
ー!」と思ったほどでした。
体力も回復したところで、二回戦に突入しました。前技もほどほどにオマンコ
に挿入。膣内にはたっぷり精液が注入されていることもあって、一発目の時以上
にスムーズに、なんの抵抗もなくチンポは入り込んでいきました。ピストンを始
めると、挿入前には少し垂れていた程度の精液が押し出され、溢れ出し、愛液と
混じってシーツに大きな染みになって広がってました。
一発出した後もあり、今度は僕にも余裕もでて、リエちゃんを先にイカせるこ
とに集中できました。それでも、挿入から二発目の発射まで十五分ほどでした。
やはり生の威力はすごいですね。あれこれ愛撫をしつつピストンを繰り返し、必
死でリエちゃんを感じさせるよう努力しました。努力のかいもあって、僕の限界
よりも先に「あと少しでイキそう・・・」とリエちゃんが言ってくれました。
そこで、リエちゃんの好きだと言う体位、騎上位に体を入れ変えて、ラストス
パート。リエちゃんの腰の動きに合せ、僕もたまに下から突き上げてやると「あ
・・・」と、可愛い声を漏らす。下から見上げる、すでに大人の胸がユサユサと
揺れる光景もなかなかでした。体位を変えてから数分、またも僕が先にヤバくな
ってきたところで、幸いにもリエちゃんの「イク・・・もうイク」の声。そのま
ま体を前に倒し、僕に体重をあずけてきました。キュッと膣の締め付ける感触。
続けて、ヒクヒクとリズミカルな膣の収縮が伝わってきました。リエちゃんがイ
ッてくれたと感じ、僕も下から二、三度軽く腰を押し上げて、二発目の中出し。
めでたく、ほぼ同時にイクことができました。
しばらく性器を結合させたまま、リエちゃんは僕の体の上でグッタリしていま
した。荒かった息が落ち着いてきたところで、リエちゃんは体を起こし、ゆっく
りと腰を浮かせて、僕のチンポを自分の膣から抜いていきました。プルンという
感触で、亀頭も膣から完全に抜け出ました。その様子を眺めていると、僕の腰を
跨いで開いているリエちゃんの脚の間からは、トロリと糸を引いて粘っこい精液
が流れ落ちていました。僕の陰毛のあたり一杯に、騎上位ピストンで付いたらし
い精液と愛液で、すっかりベトベトに濡れてました。「うわぁ、すごいね!」と
笑いながら、リエちゃんはそれをティッシュで拭いてくれました。
その後、二人一緒にバスルームに入り、精液が固まらない程度のぬるま湯でシ
ャワーを浴びました。「日焼けしてるから、ヒリヒリするね」と言って、じゃれ
合いながら、お互いの体を洗っていると、またムラムラしてきました。しかし、
終電にはまだ時間はあるものの、リエちゃんはなるべく早く家に帰りたい様子な
ので、三発目は我慢しました。
バスルームから出て、服を着るリエちゃんに、僕の連絡先を教えようとしまし
たが「ごめん、たぶん連絡しないと思うから。今は決まった人と付き合う気はな
いし。それにこれから受験で忙しくなるから」という返事でした。僕も仕方ない
なと諦めて「そうだね」と答えました。「でも、とっても気持ちよかったよ。ま
た偶然どこかで会ったら、しようね!」と笑顔でリエちゃんは言いました。
リエちゃんは先にホテルを出て、帰っていきました。「一緒に駅に行って、電
車を待つの恥かしいもん」と言ってましたが、尾行でもされないように用心もあ
ったかもしれません。僕は、ホテルが休憩から宿泊扱いの時間帯になって途中で
変更していたので、どうせ料金は同じ、そのままホテルに残ることにして、朝の
電車で帰りました。
後日、友人に「あの子たち、中学生だったんだってな」と言うと、友人は相手
のアヤコちゃんからは聞かされていなかったそうで、とても驚いていました。友
人たちは車の中で一発だけやって、家の近くだという場所まで送ったそうです。
ちゃんとコンドーム使用だったそうです。「お前は?」と聞かれて、僕は「もち
ろん・・・」とごまかしました。友人も、お互いの連絡先を教えないまま別れた
そうです。その後、偶然を期待して、友人がアヤコちゃんを降ろしたという場所
を何度かウロウロしたことがあるのですが、リエちゃんにもアヤコちゃんにも二
度と会うことはありませんでした。やはり偶然というのは、なかなかないもので
すね。