寒くなると人恋しい季節になりますな・・・・。
わりと忙しくしてるから強く実感はしなけど潜在意識がそう思っているのかも・・・。
さて、今日は結構好きな男性もいるのかもしれないですが、いわゆる「クンニ」について書いていこうと思います。
ある女性から、「私の彼氏は挿入する前にずっとクンニをしてくれるんですが、とても痛くて、本当はもう早く挿入れて終わらせて欲しいって思うんです。」
という内容のメッセをいただきました。
男性にとっては愛情表現の一部である「クンニ」。
それが女性にとってこんな風に思われていると考えるととっても心苦しいものです。
ですので、僕自身はやはり女性に安定的に刺激を与えられる指での愛撫を基本としたことばかり研究していましたが、最近、この「クンニ」についても愛情表現ができる素晴らしいものだと考え直して、研究と実証を重ねています。
なんども書きましたが、女性器というのは非常にデリケートな器官です。
女性器だけではなく、性感脳が開発されていない女性にとっては、皮膚や乳首等も非常にデリケートな器官です。
女性の性感脳が解放されていない状態で、いきなりクリトリスを強く吸ったり、噛んだりするのはもっての他。
まずは、頭の中にあるAVのような独りよがりなセックスは消し去ってください。
さて、そのデリケートな器官である女性器を愛撫するのですから、やはりソフトな刺激から始めることが重要です。
また、女性は自分の性器について決して素敵で可愛いものなんて思ってはいないですから、女性器をなめられるということに対する心理的な障壁も残っています。
心理的な障壁を取り除いていく為には、ただ単純に「大丈夫」なんていう言葉をかけても何の効果もありません。
セックスが始まる前から、その女性を受け入れ、女性の素晴らしさを褒め、そして、あなたが気持ちよくなってくれることが自分にとっての幸せなんだと伝える必要があります。
また、セックスが始まってからも、やさしくソフトタッチを施しながら、女性本来の美しさや、彼女の素敵さを「綺麗だよ。可愛いよ。すごくエッチで可愛いよ。」と声をかけて自分のことを女性が受け入れられるように導いていく必要があります。
「自分が射精したいのではなく、相手に女性として生まれてきた悦びを失神寸前の状態で連続オーガ○ムを味わいまくって感じて欲しい。」
というスタンスが大切です。
そうすれば自然とどうすればよいのかが分かってくるものです。
これらのことが実践できて初めて、女性が本当の意味での心理的障壁を乗り越えてくれるのです。
全身をくまなくソフトタッチで愛撫し、女性がヴァキナを触って欲しくて欲しくて仕方がない状態になるまで、何時間でも愛撫し続けて、
「お願い・・・・。欲しいの・・・・。」
と言われても、まだ、指も触れず、
「触って欲しいの?」
と聞き返し、
「うん・・・、お願い・・・。」
と涙目で言われても、まだ、触らず、
「そんな、○○が可愛いよ。」
と言いながら、彼女の求める姿を受け入れながら、でも、指も触れずに全身を愛撫しながら、彼女を見つめ続けて、
「おねがい・・・、が・ま・ん・のげん・・・かい・・・。」
と言って、白目をむきそうになるまで焦らして、初めて女性に触れていきます。
ゆっくりと女性の足の間に頭を移動させて、その間もソフトタッチを忘れずに、足をゆっくり愛撫しながら、舌の先で触れるか触れないか程度の刺激を与えながら、女性が足を開くように導いていきます。
次に、彼女のヴァキナを見ながら、
「可愛いね。とってもエッチですごく綺麗だよ。」
と声をかけてあげながら、舌は一切ヴァキナに触れずに、指でまずはゆっくり愛撫をしていきます。
指を膣内部には入れないままの状態で、彼女の性感値が高まってきたことを確認し、はじめて舌先での愛撫にうつっていきます。
②に続きます。