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2025/05/15 13:59:44 (Cbv5G3.0)
作り話と思われても仕方ないけどリアルです
感情入ってるので少し盛ってます。

先日、事故で両足首と右肘の骨折をしてしまいました。
1ヶ月ほど入院して自宅へ帰りました。

退院の時に完治まで介護を受けられると聞いたので、リハビリの為の病院の送り迎えと
自宅での掃除と洗濯、食事の作り置きを週に2回、お願いしました。

自宅へ来てくれたのは、50半ばのゆみさん、60前半の佐藤さん
流石に、お二人はベテランらしく何事もテキパキこなし
さっさと帰っていきます。
明後日、又来るから、何か欲しかったら言ってね
出来れば、お風呂で座る椅子が欲しいです、と言ってお金を渡しました。

当日、電話があり前の所で時間が掛かってしまったので
到着が夕方になると連絡がきました

ほどなくして、お二人が到着、いつも通りテキパキこなし終了。
お風呂の椅子、置いておいたからね
と ゆみさんが、お風呂いつ入った?と聞くので
病院で入ったのが最後ですと答えた
立って入るのが怖かったので、椅子がくるまでは我慢してました

だって臭いもんと、言って大笑い
じゃあ仕事も終わったし、遅れたお詫びに、介助してあげるよ
本当は駄目なんだけどね。プライベートという事で
良いでしょ佐藤さん
佐藤さんが片付けしてる間に、ゆみさんが風呂の用意をしてくれます
ゆみさんがシャツの袖とパンツの裾を捲り上げビニールのエプロンを着けて
じゃあ行きましょうかと、お二人は抱えられて脱衣所で裸になります
ゆみさんが先に入り椅子に座らせてくれて、シャワーで濡らし
頭を洗ってくれて、体を背中から洗ってくれます。
しかし既に倅はスーパーサイヤ人になっています
佐藤さんに手を借りて前を向かせてもらいましたが、お二人は
スーパーサイヤ人を見て、あらま元気で立派な、おチンチンだ事と笑います
そのまま体を洗い、立たせてもらいお尻と足を洗ってくれました
ゆみさんがスーパーサイヤ人のカリのカスを綺麗に洗いながら
○○さん、ここが臭かったのねと言いシャワーをかけました

2人で抱えて浴槽に入れてくれて
彼女さんいないの?処理はやっぱり自分で?風俗は行くの?
とか、やっぱり若い娘が好きなの?
出る時も抱えてもらい脱衣所で拭いてくれました
ゆみさんが正面に座り足やお尻を拭いてくれますが
顔の前にスーパーサイヤ人がビクピクしてしまってます
佐藤さん下着がないんですよ、取って貰えます?
分からないんで、取り敢えずベッドに寝て貰えますかと
ベッドに寝かされました。
佐藤さんが、私濡れちゃったので渇かしてくるね
ゆみさんも、私も、濡れちゃったので一緒にと脱衣所の乾燥機に
を使いだしました。中々戻って来ないので、とうしたのかなと
スーパーサイヤ人のままの倅を触ってました
お二人は、お風呂頂いちゃいましたとバスタオルを巻いて
ベッドまで来ます。
ゆみさんが、おばさんは嫌いかしらと電気を消しました。
いきなりスーパーサイヤ人を佐藤さんに口で羽交い締めにされ
ゆみさんには舌を奥まで入れられてのディープキス
ゆみさんが耳元で一人身のおばさんに、あんなになったおチンチン見せられたら
我慢出来ないのよ、責任取ってもらうからね
仰向けのまま、おっぱいや乳首を口に押し付けられ
スーパーサイヤ人は凄い勢いで吸い込まれ上下されてノックアウト寸前
佐藤さんが、我慢出来ないと股がりマンコに挿入、びちゃびちゃのぬるぬるで
音がグチョグチョ響いてる。
ゆみさんは顔に股がりマンコを口にあてがいスライドしながら押し付けてくる
佐藤さんがイクーと叫ぶと同時にスーパーサイヤ人も撃沈
佐藤さんはぐったりしながら、美味しいと精子を舐めながら横に転がる
ゆみさんが今ノックアウトされたばかりのスーパーサイヤ人を
優しく抱き起こし口でケアしてくれるがスーパーサイヤ人は
スーパースーパーサイヤ人となり、ゆみさんが股がり
マンコに挿入、しかし、ゆみさんは10秒ほど動いたらイッテしまい
体をガクガクさせている。
佐藤さんが顔に股がり舐めさせながら、ゆみさんとキスをしながら
ゆみさんが腰を強く動かしてイキそうになるが同時に
スーパーサイヤ人も出ると言うと
ゆみさんが中は駄目と慌てて抜いた
ゆみさんは抜くと同時に漏らしてしまった
佐藤さんが咥えた瞬間にスーパーサイヤ人も果てた
2人でスーパーサイヤ人ではなくなった倅を優しく舐めてくれた

次の仕事からは必ず遅れてくる
介護が終わってからもプライベートで2人のおばさんと遊んでます
今は、攻める方ですが、おばさんは良いですよ
中だし出来るし ゆみさんはまだ生理あるから駄目ですけどね
296
2025/05/14 23:34:21 (03ZGeFLW)
17歳の時に一人で新幹線に乗った時の話です。
制服を着てオープンキャンパスに行き、疲れたのでゆっくり帰ろうと思い、各駅停車の新幹線に乗っていました。
その時私はブレザーで座ると太ももが見える位のスカートを穿いていて、私は先頭車両のドアを入ってすぐの場所に座っていて、車両には私と年配男性の二人だけでした。
男性は何回も席を立ってドアの外に出たり入ったりしていたので、最初は気にならなかったのですが、ある時ドアが開きっぱなしで全然入って来る気配がなかったのでふとドアの方を見ると、その男性が私の脚を見ながらズボンの上からチ〇コを触ってたのです。
私はビックリして持ってたブランケットを掛けて脚を隠しました。
男性はいったん自分の席に戻りましたが、その後も何度もドアの外に出る前と席に戻るたびにブランケットで隠してからも私の方を見て行ったり来たりしていて、最初は嫌だったのですが、私が乗ってた車両はずっと私と男性の2人だけだったので、ここでイヤらしい事をされたらとか勝手に想像してしまいドキドキしてしまいました。
自分で何考えてるのと思ったのですがガマン出来なくなってしまい、男性が立ち上がってこっちに向かって来る時に声をかけました。
「あの、私の脚をずっと見てましたよね?」と聞くと、「すみません、キレイな脚だなと思って見てたら夢中になってしまいました。」と言ってきました。
何考えてるのと思いましたが、私に興奮する人がいるのかと思い、思わず「もっと近く見てみますか…」と聞きました。
すると男性は「良いんですか?」と言って車両の真ん中位の席に移動して向かい合って座りました。
私が足を広げると、「触っても良いですか?」と聞いてきたので「うん」と頷くと、私のひざから太ももにかけて触ってきました。最初は嫌で鳥肌が立ち最初は声を出すのを抑えてたのですが、ふくらはぎや足首を触られていくたびに段々感じてきました。
男性が鼻息が荒く触っていると「ちょっとすいません」と言って太もも辺りで頬ずりをしてきました。「ちょっと…」と言って抵抗しようと思いましたが、私も感じていて力が入らず「あぁお姉ちゃんの太もも…」と言いながら内ももや膝をキスされました。各駅停車なので、通過待ちで駅に停車中も触りながら「外に誰かいる?」と聞いてくるので「恥ずかしいからやめてください」と返しました。
「私なんかよりもっとモデルの様な足の方が良いんじゃないですか?」と聞くと「お姉ちゃんみたいな肉付きの脚が大好きなんです。」と言って靴下を下げられ、足首もキスされました。
なんで私はこんなオッサンにこんな事されて興奮してるの?車掌が来たらどうしよう(実際2回ほど来ましたが、男性がすぐに気づいて隣の車両に行くまで寝たふりしてました)?と我に返る時もありましたが一通り触られると、「片膝立ててくれますか?」と言ってたので、靴を脱いで座席に左足を立ててました。
すると「凄い…白いパンツが丸見えですよ、しかもちょっと濡れてる」と言ってきました。全くの無意識だったので、オッサンを目の前にしてパンツを見せてる事に気づき、「イヤッ」と声を上げました。
「ごめん、嫌だった?」と聞かれ「嫌じゃないけど…恥ずかしい」と言ってブランケットで顔を隠しました。
男性はブランケットを取って私の顔を見て「すごく興奮してます」と言い「私も…」と言うと膝を立てた足の太ももの裏をキスだけじゃなく舌で舐めまわされました。
恥ずかしくてまたブランケットで顔を隠すと靴下を脱がされて指も舐められ、脚全体が男性の唾液まみれになっているのが分かり、恥ずかしさと責められているのでアソコがビチョビチョになってました。
いつまでこの時間が続くのだろうと思っていると…「次は△△です」と私が降りる駅をアナウンスされました。
隠してた顔を出して「次で降りるんです…」と言うと男性が「あと10分くらいだね…」と少し寂しそうな顔をしました。
「足でこれ触って…」と言われて見てみるとズボンの上から勃起したチ〇コを見せてきて、脚の裏に当ててきました。
無意識に足を動かすと「自分から動いてるよ。やらしいね」と言われ、恥ずかしくなってまたブランケットで顔を隠しました。顔を隠している間も足コキが続けていると何か“ピッ”と機械音がしました。もしかしたら足コキを動画で撮ってたのかもしれません…。
足コキを続けてると、「まもなく△△です」とアナウンスが流れると股間から足が離れたのでこれで終わりかと思ったら、私の膝から下にかけて何か温かい液体がこぼれた感じがしたので、慌ててブランケットを取ると、男性の大量の精子をかけられてました。
我に返り、その時は目の前でニヤニヤしている男性に対しての怒りと駅に到着したので降りないといけないという思いで、何も言わずに新幹線を降りました。
新幹線が出発してから、脱いだ靴下を忘れてたのに気付きましたがもう遅く、もしかしたらその男性が持って帰ったのかもしれません。
脚にかけられた精子も拭きたかったのですが、ハンカチに付くのも嫌だったし、手でも触りたくなかったので、トイレまで我慢しました。
男性に責められている時は気持ちよかったんですが、家に帰ってからエッチなことをされたことに対しての後悔と、靴下を忘れて怒られて思わず泣いてしまいました。

その日の晩も脚を舐められた感触と男性の唾液と精子の匂い、かけられた時の感触が残っててアソコから汁が出て全然寝られず、学校でも汁が止まらずに下着がベチョベチョになり、6時間目が終わった時にはイスがちょっと濡れてました。こっそりイスを匂うとオナニーした時とは違った臭いだったのでみんなにバレないかずっとドキドキしました。
今でもこの時の事を思い出してオナニーするし、セックスで感じない時は思い出してすぐにイッたりします。
もしかしたら男性も足コキの動画と靴下で私の事を思いながらシコってるかも…。
でも今思うと、その男性とセックスしてみたかったです…
297
2025/05/14 21:11:24 (e9BgF9NV)
2ヶ月前にジムに入会した僕は、トレーニング中に少しお話しをする程度の知り合いができた。
見た目は30代前半頃に見える綺麗な人です。
段々と話す時間が増え、トレーニングが終わった後に一階の休憩ができる場所で数十分程話すようにもなった。
彼女はいるのかなど聞かれ、段々とそういう雰囲気に、会ってから二週間ほどで、相手の家に誘われ、滅茶苦茶セックスしました。。

18歳で女性経験の浅い僕には刺激的すぎる体験でした。
298
2025/05/13 19:31:12 (M83NyQ29)
大好きだった元彼、先日、近くまで行ったから、どうしてるかな~と思って、訪ねないけどアパートのそばまで行ってみたら、元彼、居なくなってた。
いつかまたどこかでバッタリ…ということも無くなったみたい。
元彼と毛婚したかったけど、元彼、
「俺の年収じゃお前を養っていけないよ。子供出来たら当面俺だけの収入で暮らさなきゃだろ?俺さ、結婚は諦めてるんだ。やっぱり、女の子は結婚夢見るよなあ…なあ、別れよう。結婚できる男探せよ…」
そう言われて、別れた。

元彼と結婚したら、生活が厳しいのはわかってた。
分かってたけど、その分私が頑張ればいいと思ってた。
私は、子供が生まれることまでは、考えてなかった。
ただ、元彼とっと一緒に人生を歩みたかった。
最後のセックス、抱かれながら、もう、こんなに気持ちいいセックスはできないんだと思ったら、涙がジャンジャン溢れた。
「泣くなよ。お願いだから…」
って、元彼も泣きながら言ってたのを思い出す。

元彼のチンチン、入れられるときより抜かれるときの、気持ちいいところを通過する刺激がたまんなかった。
抜かれるとき、元彼のチンチンがしなるようにアソコの天井を抉ってて、仰け反るような快感が走った。
あんなセックスを毎晩出来たら、どんなに幸せだろう。
いつかそんな日が来るだろうと信じていたけど、幻になった。
痺れるような快感、それまでにも彼氏がいたけど、あまり長続きしなかったのは、たぶんセックスのせい。
元彼には、抱かれたいという気持ちが募ってた。

元彼と別れて2年、ずっと好きな人ができずにエッチはご無沙汰だったけど、最近、よく遊んでた人と飲みに行って、好きなわけではなかったけど、口説かれた流れで抱かれてしまった。
キスもしたけど、あんまりよくなかった。
裸を見られるのも恥ずかしかったし、クンニされるとき、アソコを見られるのはもっと恥ずかしかった。
元彼の時は、自分からお股を思い切り広げて、私の恥ずかしいアソコをもっと見て、もっと舐めてっていう気持ちだった。

流れ上フェラもしたけど、汚いっていう感情が少しあった。
元彼のチンチンは、凄く愛しくて、頬ずりするほどだったけど、あの時は、エッチなことをするための猥褻な男性器にしか感じてなかった。
生では入れられたくなかったから、コンドームしてもらったけど、やっぱり全然気持ちよくなかった。
卑猥の行為して、物理的な快感はあったけど、元彼のときみたいに相手にしがみついて、自分も腰振る感じにはならなかった。
気持ちいい演技をして、ただただ早く終わって欲しいと願った。

好きじゃない人とセックスしても、虚しいだけだった。
しかも、向こうは股させてもらえる期待を持ってしまい、私は二度とごめんだったから、その人とは友達としても終わってしまった。
そして、その人と共通の友達とも疎遠になって、友達を何人も失った。
そのせいで、一人でいる時間が増えて、元彼を思い出すことが多くなった。
やっぱり、元彼じゃないとダメなんだ。
元彼ーどこ行っちゃったんだろ…元彼に会いたい…
299
2025/05/12 08:42:35 (//xCp597)
蒸し暑い夏の夕方だった
札幌の街は日中の熱気を地面に残したまま、
風だけが少し生ぬるく吹いていた
仕事終わりの体には、どこか肌のべたつきが残っていた

札幌の夏は短い
思い切り楽しもうと思った

彼女との出会いは、やはりサイトだった

普段であれば、出会うはずのない2人
リスクもあるが、リターンも大きい
私はサイトに入り浸りだった

アプローチしてきたのは、彼女
言葉を選んで仕上げたプロフィールが功を奏し、星の数ほどいる男性の中から私を選んでくれたのだ
満足させてあげなくては、私は強く思った

彼女は20代の会社員
私より年下だ
写真を事前に交換
ショートカットで凛とした顔立ち

こんな娘が何故サイトに?
と疑問に感じるほどの美貌だった

持論であるが、美意識の高い女性は、性による快楽への欲求が人一倍強いもの
ただし、そのプライドの高さゆえ、中々自分の本心をさらけ出すことができない
また、感受性が豊かで知的なため、周囲からの信頼や期待に応えようとするあまり、自分を抑制してしまう

彼女の隙のない風貌から、そんな人物像がイメージできた

メールのやり取りが始まった

なかなかどうして、変態である
うちに秘めた強い性欲、好奇心、探究心
とにかく変わったことを試してみたい、ということがサイトに登録した理由だったようだ

そこで、私は一つ提案してみた


***********************

彼女が現れたのは、すすきの近くのコンビニ

ラブホテルの前で待ち合わせしてもよかったのだが、2人でゆっくり歩こうと思ったからだ

パンツスーツに身を包んだ彼女
白い肌と細い首が、街灯の下で静かに浮かび上がっていた

互いに携帯を確認する
《見つけた》
〈もう話しちゃいけないってこと?〉

《そうだよ、声は禁止でメールだけ》
それが私の提案だった

選んだホテルは、古代エジプトをテーマにしたラブホテル
ロビーの奥にはファラオの胸像が鎮座し、廊下の壁にはヒエログリフが刻まれている
まるでこの街の熱と喧騒から切り離された別世界だった

変わったことを試したい、という彼女にピッタリだ
非日常は、自分を解放してくれるから

コンセプトは部屋の中も徹底していた
金色の柱、砂岩を模した壁
間接照明がオレンジ色に揺れ、ベッドの上にはスカラベの刺繍
この非日常の中で、ますます言葉は必要なくなっていった

《まず、シャワーを浴びよう》

〈うん、一緒に入ろう〉

バスタブにお湯が溜まる間も、2人の間には会話はない

少し離れて座る2人

手を伸ばせば簡単に届く距離

《そろそろ、かな?》

バスルームに入ると、蒸気がすぐに視界を曇らせた
湯気越しの肌の輪郭が、湿度とともに柔らかく滲んでいく
広めのバスタブに二人で腰を沈めると、まるで重力まで緩んだかのように、体が水に溶けていく

言葉はない
けれど、それでいい

彼女の指先がそっとこちらの肩に触れる
爪の短い指が、水の膜を裂くように、ゆっくりと胸元をなぞる
視線を交わすことさえ、照れくさいほどだった

声を出せないことで、むしろ触れるすべてが鮮明だった
指、呼吸、そして肌の熱
音のない愛撫は、体温と水音だけを伴って、沈黙の中で広がっていった

互いの手が背中を辿り、腰を、脚を、水の下で探り合う
まるで、沈黙の儀式

やがて、彼女が湯から上がる
曇った鏡に浮かぶその横顔は、先ほどまでの会社員の面影とはまるで違っていた

バスルームを出ると、空調の冷気が濡れた肌を撫でていく
タオルで髪を拭きながら、ふと視線を上げると、彼女はもうそこにいた

着替えは済んでいた

白と紺のセーラー服
そう、事前にコスプレを注文していたのだ

薄い布地が濡れた肌に少し張りついていて、袖口からのぞく二の腕の細さがやけに目に残った
大人の身体に、あまりにも儚い衣装
そのアンバランスさが、逆に目を離せなくさせる

ベッドの縁に腰掛けていた彼女は立ち上がり、ゆっくりとベッドに膝をつく
その動きに合わせて、セーラー服の裾が揺れる
何かを言いたげな目をしていたが、やはり言葉はなく、ただこちらをじっと見つめていた

黙って近づく
手を伸ばし、彼女の頬に触れると、少しだけ目を細める
拒まない
それどころか、頬がわずかに熱を帯びていく

襟元に手をかけ、ゆっくりと肌に触れる
セーラーの布地をかき分けていく指先の動きに、彼女は背筋をわずかに伸ばした
触れられる場所が増えるたびに、肌の温度が変わっていくのがわかる

手はいつしか、頬から首筋へ、そして鎖骨へと辿っていた
彼女の指もまた、そっとこちらの胸元に触れる
互いに言葉を交わさず、ただ確かめ合うように、体だけが語り合っていた

まるで、古代の神殿に迷い込んだ巡礼者のように、
この夜は、音を捨て、言葉を捨て、ただ、触れ合うことでしか前に進めない

彼女の手が、セーラーの裾を自ら捲りあげたとき、そこには一切の挑発も照れもなかった
ただ、この静かな夜に、許された者同士だけが踏み込める境界が、
やっと開かれたのだという実感だけが、確かにあった

指先がゆっくりと、彼女の脚をなぞる
太腿の内側、ひざ裏、足首
彼女は目を伏せ、身じろぎすらせずに、ただその感触を受け止めていた

やがて、その指がもっと奥へ──より深く、より熱を帯びた場所へ触れたとき、彼女の喉の奥から、ごく小さな、かすれた音が漏れた

「……っ」

彼女を見ると、彼女もまた、こちらを見つめ返していた
視線は熱を帯びていて、揺れていた

再び、指先が同じ場所をなぞる
今度は明確に、吐息がこぼれた

「ん……ぁっ……」

それが、彼女の声だった
今夜、初めて耳にした──
彼女の「言葉ではない」声

それまで交わしたのはメールだけ
ボタン音と画面の文字だけで、互いを探ってきたこの夜に、
ついに、生の声が漏れ出た

それはささやかな音だった
けれど、あまりにも確かで、こちらの全身に突き刺さるような、鮮烈な感触だった

まるで、鍵を開けてしまったような感覚
静寂の部屋に、初めて波紋が走る

彼女は息を飲むように、喉を鳴らし、少しだけ身をくねらせた
そのたびにセーラーの裾が揺れ、素肌の下で熱がうごめいていた

──その夜、彼女の最初の声は、
メールでもなく、挨拶でもなく、
ただ、小さな喘ぎだった

そしてそれは、言葉よりもずっと深く、彼女をこちらの中に刻みつけていた

彼女の身体は、指に、舌に、そして私の男根に応えて、
静かに、けれど確かに震え続けた

声を押し殺すたびに、喉が小さく鳴り、
息が荒くなり、汗が肌に滲む
それでも彼女は一度として「やめて」とも、「もっと」とも言わなかった
言葉はなく、ただ身体だけが、求めていた

指が深く触れたとき──
舌が敏感な場所を掠めたとき──
彼女は身をよじり、小さく息を詰め、
そして震えるように絶頂した

一度、二度──
そのたびに、彼女の肌は少しずつ赤く染まり、
足先が丸まって、喉から短い喘ぎがこぼれた

「ん……っ、あ……ぅ……」

そして、最後に、私自身を受け入れたとき
彼女は背中を反らし、爪がシーツを掴む

その身体の奥で、確かに果てた

何度も
何度も──
まるで、沈黙のなかに埋もれていた感情が、
夜の底から浮かび上がるように

それでも、言葉はなかった

全てが終わったあと
シャワーの音も止み、
冷めたお湯の香りが部屋に残るなかで、
彼女は、静かに服を着て、髪を整えた

私もまた、声をかけなかった
名前も、本名も、互いに知らないまま

彼女は携帯を手にし、
画面に一言だけ打ち込んだ

〈よかった〉

それが、最後の言葉だった

私もただ一度だけ、返信をした
《俺も》

そして、二人は部屋を出た
エレベーターも無言
一階に着くまでの短い時間
口づけを交わした
ロビーを抜け、夜の街へと戻っていく
すれ違う人の流れのなか、彼女はふいに背を向けて歩き出す

手を振ることも、
「またね」と言うこともなく

──別れの言葉も交わさずに、
私たちは、静かに別れた

まるで、はじめから名前などなかったように
あの夜が、夢だったかのように
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