部室での好意を見られて以来、先生への熱がよみがえったようだった。
エイスケは他の男子と会話などをしてると、そばで警戒心を発しているのがわかる。
でも、女だとそれがなかったから、自分の隠した趣味なんかも打ち明けられた。
王様の耳はロバの耳の役割をしてくれてた訳だ。
冬休みに帰宅する際、車で迎えに来たエイスケの母親から、家によって一泊くらいしていかないかと誘われた。
帰宅が1日ずれても全く支障がないので、ありがたく誘いを受けた。
エイスケはなかなか裕福な家庭で育ったようだった。
浴室だけでもかなり広く、さっぱりしてきなさいと一緒に入る事をすすめられた。
寮でも一緒に入ってるのだろうから照れるものでもないだろう。
エイスケのお母さんの発言に他意はない。
脱衣室で脱いだ瞬間からエイスケは勃起していたけど。
まさか、こんな展開になるとは思っていなかったので、朝は早起きして裏山に散歩に出かけ、鬱蒼と繁る笹の茂みに埋もれ愛しあったばかりだ。
エイスケはサプライズのプレゼントでももらったようにご機嫌だった。
このあといくらでも時間はあるので、あくまで射精はしない戯れをしながら話していたら、
扉越しからお母さんが湯加減を尋ねてきた。
頃合いを見計らってから、エイスケのお母さんいいねと感想を漏らした。
「それって女として?」
「うん、かなり抱きたい…」
「やっぱりマザコンだ…」
エイスケの最近多様する反論だった。
「先生が怒るよ…」
「先生も実家とかに帰るらしいけど…なんか、冬休み中寮に籠って先生とやりまくりたかった。それなら帰らなくてもいい」
「それって本当に頼んだらあながち無理目でもないかも…」
エイスケは先生が私を贔屓してるのは間違いないという。そういう事は端から見てる方がわかりやすいと。
それなら最高だ…
在校中に先生を抱くのがこの時の一番の目標だった。
その晩はお母さんが同じ屋根の下にいるだけに、無茶苦茶盛り上がって抱きあった。
もし、いきなり来たらと思うとたまらない。
あの先生に見られたあと、だんだんと思い出しては興奮してきて癖になったのかもしれない。
お母さんに見られたいと言いながらエイスケを激しく求めると、エイスケもつられて悶えた。
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