賢くて優しい女の子と親密になって、ずっと身近で観察したい。
そのためには油断ならぬ人とバレちゃまずいから、本性を明かさないように
精一杯努力する。狡賢く兄貴みたく頼れる人を演出し、優しめに振舞おう。
彼女のどんな秘密もカメラ・マイクを仕込んであばいちゃおう。
もしばれちゃったら拉致って監禁し、当然口もきいてくれなくなるけど
きっと薬の力をかりればなんとかなるだろう。
脚を開いて体をふるわせて絶頂に達する彼女をそばでずっと撮影できたら
マニア冥利につきるよね。
いまぼくの傍らにいる彼女の顔にはなんの表情も浮かんでいない。
それでもぼくは飢えた性欲を埋め合わせようと
夜毎彼女の肉体に慰めを求めている。
言葉なんていらない。夜がまたくる。
彼女にとっては永久ともいえるこの監禁状態の中で
カメラとぼくの腰がまわり続ける。
そして彼女の奥深くにぼくの劣情を受け止めさせる快感に身をゆだねる。
いつか彼女の心をおとせる日がくるだろうかと考えながら。
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