ゆっくりフェラしていると、彼が独り言のように話してくれました。
20歳代の初め、二股の彼女たちと付き合いながら、なりたてのニューハーフとも付き合い、チャンスがあれば女をつまみ食いして、一日に二人とセックスすることが頻繁にあったこと。とにかく女が好きで、やることばかり考えていたそう。28の時に勢いで結婚。浮気?がばれて離婚。彼は、浮気ではなく本気だったらしい。
35で再婚し子供が二人。結婚前と結婚後の女の変化に幻滅してしまい、自由を求めて離婚。養育費を今でも渡している。今は実家で両親の面倒を見ながら、仕事の上では単身赴任。女とのセックスがマンネリに思え、快楽を得ることがなくなり、のんびりとしていたらしい。
そんな時に私を見かけた、と彼。
私は、うん、うんと相槌を入れながら、彼のペニスをずっとしゃぶっていました。
彼の手が私のおっぱいに。
乳房を揉みながら時折、乳首を撫でてきました。
声のトーンを落とした彼が、ゆっくりと付け加えるように話してくれました。
私を見た時に、昔付き合っていたニューハーフの子を思い出したと。だから薄々、私の事情は察していて、それを承知で声をかけ、実際にとても女らしいので今日は本気で誘ったと。
私は、すーっと緊張がほぐれました。
彼のペニスが愛おしくなり、フェラに集中しました。
おっぱいを揉んでいる彼の手が、いやらしい手つきに変わりました。サワサワっという感じで撫でていると、突然、ぎゅっと乳房か強く揉まれました。指先で乳首を転がしているのに、突然、キツくつねられました。
絶妙な刺激の変化が繰り返されると、強い刺激がいつ来るのか、私は意識しないままに期待していました。
ぎゅっとされて、アッ!と声をあげ、
乳首をつねられて、腰をくねらせ、身体をそらしていました。
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