(無名)さま、読んでいただいてありがとうございます。誰かに読んでいただけると思うと、はずかしいんですが、とてもはげみになります。こんなひとりよがりの、エッチっぽくないの誰も読んでくれないと思ってました。石なげられないだけでもありがたいです。
Wくんと出会ってから、自分が変になっていってます。自分はノーマルだと思ってたけど、頭のなかをオンナノコにかえられていくかんじで、でも、どんどんエッチになっていく・・・。自分はオトコだったから異性とのエッチは理解できるけど、Wくんとエッチしたいと思って準備をしていました。それにオトコのころよりエッチになっていると思うんです・・・。そんな自分が許せない半分。それにもコーフンしてる・・・。たった1週間か2週間で、もーどーしようもないオカマに堕ちてるんです。Wくんが知ったら、すごく蔑むと思います。もしかしてこんな自分と知って、別れ話なんて・・・。でも会いたいんです。
そして会う日がきました。会ったのは初めて会ったホテル(普通の・・・)。私は自分をとり、そこで今自分ができるお化粧と、この日のために必死で買った可愛い服と下着を着て、彼の部屋に行きました。彼の部屋までがすごく遠かった・・・。会った瞬間「かわっいっ」と言ってくれたので、彼の胸になだれ込むようにして、抱きしめられた。キスもした(ちょとディープなやつ)この前のヤツより長くて、確かめるようなやつ。そこからちょっと記憶が・・・覚えてなくて、抱き合っていろいろしたと思う。気が付いたときは、彼が私の中に指を入れようと確認したとき、私はネットでいろいろ情報を入れて準備をしてきた、なんなら、来る前にアナルにローションでグチャグチャにした指を入れて準備してきた。彼もローションにコンドームを用意してきていて、お互いにオトコとやる覚悟と準備をしている。彼はやさしく指でわたしのアナルをほぐしてくれて、他人でされるのって全然違う。そして彼が最終宣告。わたしは微笑みながら「うん」と軽くうなずく。わたしも覚悟をきめた。「彼でいいんだ・・・彼がいいんだ・・・」。彼のアレがわたしのアナルに触れたとき、思いのほか温かみを感じて、わたしはオトコとセックスをするんだと自覚した。彼のが入ってきた。圧迫感!。便秘のとき、硬くて大きなう〇こが逆にでている感じ。痛みもあるけど、彼の温かみが痛みを緩和してくれる感じで。ゆっくり何度か入りなおしてくれて、最後まで入ったらしい。達成感かなぁ。征服された感じ。入ってくるあいだわたしは「凄い、凄い・・・」という言葉をだしてた。男性の偉大さをかんじた気がした。彼が「処女喪失おめでとう・・・」と言ってくれた。ほんとに自分もうれしかった。「恥ずかしながら童貞喪失より先に処女喪失しちゃった・・・」って照れた。彼にキスされた。わたしと彼は、しばらくずーっと見つめあったまま、繋がっていた。
まだ続きますがいいですか?
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