続きです。
実は当該映画館に行く前に寄った豊橋の某ラブホでは、化粧する前にイチジク浣腸を1個だけ注入して腸内を綺麗にしておいたのです。
確かにアナルエッチの前に行う浣腸には賛否両論があります。ただ、私が以前風俗店でお相手してくれたニューハーフ嬢さんに言わせると「便秘気味でないなら、イチジク浣腸は1個くらいが相当」なんだとか。
といことで、本当はエネマシリンジを使って洗腸をしたかったのですが、後々に粗相をする恐れがありましたから、この時の教訓通りにすることにしました。
さらに、ラブホをチェックアウト後の移動中に汚物が漏れ出てショーツを汚さないよう、リモコン式の電動プラグでアナルを塞ぐことにしました。
成人映画館ではシアターに入る前にトイレでプラグを抜いて最終チェックを行い、これなら問題は生じないだろうと思ったのですが…。
女装子さんにアナルを開発される時にそのプラグを引き抜かれると「ブフォッ!」。休憩室にこだまするような音を発してしまい、正直この時ほど恥ずかしかったことはありませんでした(笑)。
「ご、ゴメンナサイ!…汚してしまって…」
「あら、大丈夫よ…全然汚れてないから」
彼女は気休めとも思えない反応をして、そう言いながらも肛門周辺を拭いて下さいました。非常に申し訳ない気持ちと、「この人なら安心して任せられる」といった期待感で、心が揺さぶられてしまいましたね。
セーラー服にプリーツスカートでソファーに座り、両足を広げて相手に預けるような姿勢でしたから、何か学校の保健室で悪戯されている女子高生にでもなったような気分でした。
しかし、何やら人の気配がして薄目を開けて右方向を見やると、いつの間にか隣りのソファーに一人の高齢男性が座っているではありませんか。
「あのぅ…ひ、人に見られてますけど…」
「大丈夫よ…ここはこういうのを見たいって人が来る所だから…みんな変態なのよ(笑)…」
もう目を瞑ってされるがままです。
すると今度は私のアナルにローションのようなモノが塗り込まれ、恐らくアナルスティックでしょうか、彼女は既に電動プラグで緩んでいた私のアナルをホジホジし始めたのです。
「あらまぁ、もっと太いのが欲しいって言ってるわよ(笑)」
「あ~…は、恥ずかしいです…」
すると足元で又何やらゴソゴソやり始められ、今度はショーツとタイツを完全に脱ぎ下ろされ、私には相手の両肩に届くまで両足を上げる姿勢をとらされました。
「ヌリュッ…」
そんな感じで相手の方のペニクリが私のアナルに侵入してきて、それからグイグイと腰を打ちつけられたんです。
「ア~ッ!…わ、私…セーラー服で犯されてる…」
「そうよ…女子高生のバージンが奪われてるのよ…」
「み、見られてます…」
「こういうのが好きなのよ…」
アナルを犯されながらも、自分でスポーツブラをずらして左右の乳首を弄り、より興奮を高める私でした。
「さぁ、今度は後ろ向きになってちょうだい」
「あッ、ハイ…わ、分かりました」
ソファーの背当てを両手で抱えるようにすると、改めてスカートを捲くられ、彼女は後背位で私のアナルを責めたてました。
薄目を開けて周りを見渡すと先ほどの男性は居なくなっています。
「アッ、アッ、アッ……」
私はその安心感から、はしたなくもヨガリ声まで上げる有り様。
「(もう、どうにでもして!)」…そんな心境でしたから、もしこの時に物好きな男性たちが現れたら、恐らく輪姦され種付けされたかも…いや、ひょっとするとアナルだけでなく、自ら口にも肉棒を要求する淫乱女子高生になってたかもしれませんね。
さて、残念ながら私がお願いしたタイムリミットになってしまいました。官能的な時間はここで終了とな、結局彼女も私も射精には至りませんでしたが、それでも私は処女を喪失したセーラー服の女子高生気分が味わえ正に至福の時間でした。
それにしても、彼女は手廻し良く小道具類を携行され、実に慣れた手つきで、しかも衛生目に気を使われる方で、本当に良かったと思います。
成人映画館での初ハッテン行為を、妄想ではなく現実にセーラー服姿で体験させて頂きましたこと、この場を借り心よりお礼申し上げます。
以上、拙い体験談でしたが、これにて終わりとさせて頂きます。
ありがとうございました。
m(_ _)m
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