胸のあたりに違和感があって目が覚めました。目の前で異様な顔つきの息子たちが私を見ていました。
あ、ダメよ。何をしてるの!
お前こそ、なんだよ。こんな格好して。男と出かけてたんだろ?
え! 私は言葉が出ませんでした。同時にものすごい後悔と喪失感、恐れに飲み込まれそうになって身体が硬直していました。
お前、こんな格好して、何してきたんだ? 俺たちにちゃんと話せよ!
私は訳のわからない言い訳をしていました。
それで?何してきたんだ?男にやられてきたんだろう?はっきりそう言えよ。ほら、ちゃんと言ってみろ!
え?えー、そうです。
どんなふうにやられたんだ?ほら?
いえ、えー??
もう面倒だなあ。男にされたように俺たちがしてやるよ。まずはキスか?ほら?
長男に頭を抑えられて荒々しくキスされました。次男は私のブラの中に手を入れてきました。私はやめなさい!と言いながら身体をくねらせ息子たちから逃れようとしましたが、二人に押さえつけられて動けませんでした。数分後には抵抗できなくなりされるままに。セーターもジーパンも脱がされ、下着も取られて裸にされました。
なんだ、お前、おっさんの癖にいい身体だなあ?
おっぱいもちゃんとあるし、女の身体じゃないか。
そう言いながら、二人がスウェットを脱ぎ、私に覆い被さってきました。私は、ちょっと待ってと、必死に訴えました。
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