彼は最後まで質問もせずにボクの話を黙って聞いていていました。
暫く黙り彼はいつもしている女装を見せて欲しいと言ってきました。
急いでしても化粧等含め30分以上は掛かると説明しましたが、それでも見たいとの事で了解したのです。
ボクは嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。
部屋をでて洗濯機にまだあることの解っていた姉さんの恥ずかしい匂いが染み付いた下着とストッキングに履き替え、お姉さんのワンピースに着替え 化粧・ウィッグを整え終わるまでの時間はボクのなかではあっというまでしたが、時計を見ると40分は過ぎていました。
自分の部屋の扉を開けると彼は慌てて姉さんのストッキングを鼻から離し投げる素振りでした。
ボク『こんなのだけど』
彼 『かっ可愛い!』
ボク『嘘つけ!』
彼 『マジで!』
ボク『変態!』
彼 『うん、ごめん』
ボク『ボクも…だね…何時もこんな格好でオナニーしてんだもん』
彼『見せてょ、何時ものオナニー』
ボク『やだ』
彼 『頼む、俺も見せるから!』
彼はいきなり脱ぎ出し、パンツ一枚になりました。
アソコは…ギンギンなのがわかりました。
どうにでもなれ!
何か…糸が切れた感じでした。
ボク『わかったょ、見ててね。そのかわり…秘密だし変態だからひかないでね』
彼にそういうと何時もの様にボクの秘密の箱からディルドとローションを取りだし、ベッドの角に置き、姉さんのストッキングとパンプスもベッドに投げ置きました。
彼に恥ずかし過ぎるので残りのストッキングで目隠しをして貰いました。
つづく
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