大浴場には、多くの女性が入浴中で、大浴場に入って来た僕に皆からの視線を感じたので、僕は、なるべく彼女達と目を合わせない様にしながら、胸だけを隠し女性器の形にしたパイパンの股間を露出させて、洗い場に向かいました。
洗い場は、壁に水栓が付いているタイプと、対面式のタイプがありましたが、壁に水栓が付いてるタイプには腰の高さくらいの仕切りがあり、隣の席から覗かれ難い構造になっていたので、僕は壁際の一番奥の洗い場を使う事にしました。
僕は、シャワーで椅子を流した後、その椅子に座りシャワーを浴びながら、鏡越しに大浴場の中を確認すると、先ほど感じた視線は気のせいだったのか、僕に注目している人は居らず、異変を感じて騒いでいる人もいない状態でした。
僕は、とりあえず男だとバレていない事に安心し、頭に巻いたタオルを外し、シャンプーと洗顔を済ませて、髪の毛を拭いた後、もう一度タオルを頭に巻き体を洗っていると、僕の隣に二人連れの20代の女性が座り、体を洗い出しました。
僕は、自分の体を洗いながら、隣で目をつぶって洗髪している女性の体を横目で見ると、前屈みの姿勢をしているせいなのか、彼女のお腹は脂肪の段が出来ていて、弛んだ二の腕と垂れ気味の乳房が一緒に、洗髪の動きに合わせプルプルと揺れていました。
更に、60cmくらい離れた距離に股を開いて座っている彼女の股間が目に入り、ワキ毛と同様に伸び放題になっている陰毛の中に、大きめの陰核が見えました。
僕は少し前屈みになり、彼女の女性器を覗き込むと、黒く変色した小陰唇が大陰唇の隙間からはみ出していて、僕は、だらし無い体をした彼女に性的に興奮し、陰茎が疼いて充血し始め、接着された皮膚が引っ張られ、痛みが走りました。
そして、更に充血して膨張してきた海綿体により、股間が膨れ出しパンパンの状態になり、接着面を剥がそうとして来たので、僕は興奮を鎮める為に、その女性の隣でオナニーをする事にしました。
僕は膝にフェイスタオルを掛け、股間が見えない状態にして、右手の中指を亀頭の位置に押し付け、女性が自分の陰核を弄る時の仕草で刺激を与えました。
僕は女湯の中で、全裸の見知らぬ女性と肩が触れそうな位の至近距離でオナニーをしている事の背徳感で、いつもより興奮して、普通の女性より小さい、勃起した乳首を弄りたくなる衝動を必死に抑えながら、細かく早く亀頭を弄っていると射精して、その瞬間に声が出そうになりました。
僕は荒い呼吸をしてる事を周りに気付かれない様にしていると、射精してから少しのタイムラグの後、肛門近くに移動した尿道から精液が垂れて来た感触かしたので、精液がタオルに着かない様に股間からタオルを取って直接股間を見ると、精液が肛門の上を伝って椅子の上に溜まるのが見え、破裂しそうだった股間も縮んで行き、接着された皮膚が突っ張る感覚もなくなりました。
そして、賢者モードになった僕は、今オナニーをした事がバレていないかを確認する為に、自然な仕草で周りを見渡しましたが、幸いにも僕に注目している人はいませんでした。
僕は、椅子に溜まった精液を流す為に、体に付いた泡と一緒にシャワーで流すと、お湯で固まった精液の塊が壁際の浅い排水溝に流れて行き、溝の中を隣の女性の方に流れて行きました。
僕は隣の女性が、目の前を固まった精液が流れている事に気付くかと思いましたが、その女性は特に変わったリアクションを取らなかったので安心しました。
そして、男としての性的興奮が収まった僕は、大浴場から出ようと思いましたが、周りの女性の反応が思っていたより普通で、誰も僕を男だと思っていない状況でしたので、湯船に浸かってから出る事にしました。
僕は掛け湯をして、湯船に浸かろうとしましたが、思ってたよりお湯が熱かったので、湯船の中の段に腰掛け、おへそから上を外に出す感じで半身浴をしていると、自然と大浴場にいる全裸姿の女性達が目に入りました。
スーパー銭湯と言う場所柄なのか、そこにいる女性のほとんどが年配の女性で、プロポーションが崩れた人しかいなく、女の園と言うよりも相撲部屋と言った感じで、一番まともなプロポーションをしていたのが、先ほど僕の隣に座ったお腹に脂肪の段が出来ていた女性でした。
女湯にいた女性は、僕が普段から動画等で目にするAV女優やグラビアの女性とは、かけ離れた女性ばかりで、大きな窓ガラスに映った完璧な体毛処理をしている僕が、この女湯の中で一番女らしいと思え、変な自信を持ってしまいました。
すると、先ほど僕の隣で洗髪をしていた二人連れの女性が、体を洗い終えて僕の方に近付き、湯船に足を漬けて「熱っ!」と言いながら、僕の隣に来て僕と同じ姿勢で半身浴を始めました。
僕は、陰嚢の皮を接着して作った偽物の大陰唇はありましたが、小陰唇がない状態でしたので、彼女達に股間を見られない様に足を閉じ、小さな乳首を隠す為に絞ったフェイスタオルを肩から掛けました。
すると彼女達は僕の肩に肩が触れる程に接近して来て「お湯、熱すぎですよね」と話し掛けて来ました。
声を出すと男だとバレてしまう僕は、彼女達に愛想笑いとジェスチャーで応えると、彼女達は僕の湯船に浸かった股間を見ながら「それって、彼氏の趣味なんですか?」とニヤニヤしながら聞いて来ました。
彼女達は僕のパイパンにした股間が気になっていた様子で、確かにこの大浴場には5~6人の子供以外は、僕しかパイパンの人がいない状態で、しかも僕の股間は天然のパイパンではなく剃った後が分かる状態でした。
僕が大浴場に入って来た時に感じた女性からの視線の意味は、男が女湯に入って来た違和感ではなく、陰毛を剃った女が入って来たと思われた事だと分かりました。
僕は自分が男ではない事をアピールする為に股間を露出していた事が、返って女性達に違和感を与え、注目されていた事に気付き、実際に女湯に入って裸の女性達と比較しても十分に女らしい体をしていた僕なら、そんな事をしなくても男だとバレない状況だと知りました。
そして、彼女達につられて僕も、湯船に浸かった自分の股間に視線を落とすと、白く固まった細長い精液の塊がユラユラと漂っていて、僕のワレメに繋がっていました。
先ほど僕の隣に座っている彼女をオカズにしてオナニーをした時の精液が、まだ尿道に残っていて、女湯の湯船の中に漏れている状態でした。
僕は思わず「あっ!」と声を出してしまい、慌てて精液の塊ごとお湯を手ですくって湯船の外に出しました。
僕は彼女達に、股間から精液を出している所を見られ、男の声を聞かれてしまったので、僕が男である事の決定的な証拠を知られてしまいました。
しかし、彼女達は突然笑い出し「中出しされた後って、精子が逆流する事って良くあるよね」と言って、僕の股間から出た精液は、僕の膣に溜まっていた前日に彼氏から中出しされた物だと勘違いしてくれました。
男の声についても、低い声の女性は珍しくない様で、以前、洋服屋さんで買い物をしていて、男の声で喋っていても最後まで僕が男だと気付かれなかった事もある程でした。
人の先入観は怖いもので、一旦女性だと認識された僕は、彼女達から男だと疑われる事は無くなり、その後も、恋人の陰毛を剃って中出しする僕の架空の彼氏の話しや、彼女達の中出しされて三日後に膣から精液が逆流して来た経験談を聞いて、僕は女湯の湯船から出ました。
僕は緊張した状態で、見知らぬ女性と話をしていたので、若干のぼせてしまい、女子脱衣室で休む事にしました。
僕はロッカーの前まで戻り、体を拭いてからショーツを履き、ブラジャーの上にタンクトップを着て、ブラジャーのパッドを幾つかタオルで隠して持ち、また女子トイレの個室に入りました。
そして、上半身裸になり、シリコン製のパッドを胸に貼り付け、パッドが剥がれない様にブラジャーで押さえ、ブラジャーと胸の隙間にバストアップパッドを挟んで、タンクトップの胸元から胸の膨らみが見える様にしてから、女子脱衣室に戻り、スマホを持ってベンチに座りました。
僕は男だと思われない様に、あえて館内着を着ないで、体の形が分かる下着姿になり、スマホを見る事で「喋りかけるな」オーラを出して、暫く女湯の中を観察する事にしました。
女子脱衣室には、刺青の人の入浴を禁止する張り紙以外に、生理中の入浴を禁止する張り紙があったり、男湯より洗面コーナーが広かったり、新しい発見がありましたが、年齢によって洋服の脱ぎ方に違いがある事を知り、女性の服の脱ぎ方や着方を見ていると、人それぞれで面白く感じました。
しかし、女子脱衣室には年配の女性か子供しかいない状態で、体の火照りも無くなって来た僕は、そろそろ帰ろうと思った時、入り口に同じジャージを着て揃いの大きなスポーツバッグを持った女子高生の集団が入って来ました。
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