雅也様>温かいレスありがとうございます。正直申し上げますと、投稿する
前は誰からもレスもらえず、誹謗・中傷なことばかりレスされるかと不安でし
た。でも投稿した以上、最後まで頑張ろうとは思っていました。レス頂けて
うれしいです。これからもよろしくお願いします。
続きです。
浴室から出ても私の足腰はフラフラで彼の支えが必要でした。身体中に一種
の心地良い気だるさだけが残っていました。そんな私の様子を察してか、彼は
私の身体を拭いて下さいました。身体を拭かれていても、私の身体はすっかり
敏感になってしまっていて、彼の指がバスタオルを通じて触れる度に「あっ…
あっ」と声を漏らしていました。彼も自分の身体を拭き、彼にエスコートされ、
私たちはガウンを着てソファーに座りました。
すっかり動けない私に代わり、彼は私たちの衣服をハンガーにかけて下さり、
スーパーからホテルに行く前、コンビニで買っていたビールとおつまみ、それ
とグラスを取りに行きました。その間、私は本当に頭の中が真っ白で、何も考
えられない状態でした。ただ、この時点ではもう逃げ出そうという気持ちは全
く消えていました。
彼の声で気が付き、テーブルにはグラスに注がれたビールとおつまみがあり
ました。私の肩は彼の左手に抱かれ、彼に寄り添っていました。私たちは2度
目の乾杯をしました。彼はグラスを半分程空けるとリモコンでテレビを点け、
でチャンネルを選んでいました。画面に映し出されたのはAVで女優さんが愛
撫に喘いでいる姿でした。「さっきの敬子、あの娘より可愛く、感じていたね…
とても女らしかったよ」その一言で先程までの光景が走馬灯の様に思い出され、
私の身体中の血液がカッと熱くなり、何も言えなくなりました。
気がついた時には彼の左手が私の太腿にあり、私の右手は彼の右手により、
彼のガウンの中にある股間へと導かれていました。改めてその大きさに驚きを
感じると同時に私ばかりイキ、彼は未だであることを思い出しました。「ごめん
なさい…私ばかりいっちゃって…」「いいんだよ、敬子は女の子なんだから…何
回も感じて、いってくれて僕も嬉しいよ…でもこれからもっと気持ち良くして
あげるよ」彼はそう言うとディープキスしてきました。貪る様にお互いの舌を
絡ませ合いました。この頃には彼と出会った頃に感じていた男性とディープキ
スに対する違和感というか変な気持ちはすっかりなくなっていました。
「さあ敬子、これ飲んだらベッドに行こうか」彼の一言で私の身体中が緊張感
といよいよ本当に女になるんだという期待感とで熱く熱くなっていきました。
テレビでは女優さんが男性と繋がっていました。「私もこうなるんだ…」と思い
ながら、グラスの残りを一気飲み干しました。彼は立ち上がると私の前に来て、
な、何と私をお姫様抱っこして下さいました。勿論、生まれて初めてのお姫様
抱っこでした。凄く嬉しい気持ちとこれからの不安と期待で一杯になりました。
「うわぁ~嬉しい!初めて~」と言うと「それは良かったお姫様」笑顔で彼は
言いました。彼に抱かれて私はその目的地へと着実に歩を進めていました。
今日は申し訳ありませんが、ここまでとさせて頂きます。続きはまたの機会に。
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