続きです。
浴室に入ると、私はシャワーを取り、お湯を出しました。まずは自分の足に、
続けて彼の足にかけ、温度を確認して頂きました。少しでも彼のために尽くせ
る女でいよう、でも怖くなったら逃げ出そう。一人の女として過ごすことを決
めておきながら、心の奥にはまだ現実逃避したい、一線を越えてはいけないと
願う自分もまだ何とかいました。
彼に悟られまいと後ろを向き、スポンジを取りました。その時、私のお尻に
硬いモノが当たりました。ボディーソープをつけている間、彼は私の股間の先
端についているモノを撫で、ぎゅ、ギュッとその硬いモノをお尻に押し付けて
きました。「あんっ…当たってる…」私は向きを変え、彼の身体を洗い始めまし
た。背伸びして胸、腕、手を洗い、段々と下に下りていきます。私の身体も少
しずつ下げ、膝をつきました。目の前には先程、自分の手で布越しに握り、お
尻を押してきたそれがありました。こんなに間近で見たのは初めてでした。
私は彼の両足を洗いながらマジマジと思わずとれてしまいました。そしてい
よいよそこをスポンジで洗おうとすると、「手で洗いなさい」彼は言いました。
私は彼の言う通り、手にボディソープをつけ、先端、付け根、亀頭と洗ってい
きました。私の手の中でビクンビクンと彼が動いているのが分かります。両手
で丁寧に洗い、彼を今度は右手で動かします。「上手だよ、敬子…ありがとう」
ふと見上げるとあの優しい彼がいました。イスに座って頂き、彼の背中を洗い
ました。そして、洗い、流し終えると「ありがとう、今度は君を綺麗にしてあ
げよう」と言って彼は立ち上がり、前にある鏡の曇りをシャワーで流し、両手
にボディーソープをつけ、私の身体を洗い始めました。洗うというよりは彼の
手つきはいやらしく、愛撫と言っても良く、私は嗚咽の声を漏らしていました。
勿論、親以外の男性に身体を洗って貰うのは初めてのことです。今まで付き合
った女性と違い、硬く、大きな手で洗われていきます。「私は今、女に生まれ変
わろうとしている」と思うと不思議と心地良ささえ感じました。
そんな心地良さを感じていたとき、「ほら、敬子、こんなに大きくしちゃって
…」と言いながら私の先端を触ったのです。彼の手の動きに集中していたとい
うか、感じていて全く忘れていたのですが、私の先端は大きく反り上がってい
ました。彼に触られるまで全くの無防備で、手の動きにさらに嗚咽が大きくな
りました。「こんなに大きくしちゃうくらい感じちゃって…この感じてるとこは
どこか言ってごらん」彼はいやらしく言葉でも責め始めました。「えっ…、えっ
…おちんとん」私は思わず言ってしまいました。「おちんちん、敬子は女なのに
そんなものがついているのかい?敬子は女の子なんだからペニクリだろ?ペニ
クリ…」彼の言葉に「はい、ご、ごめんなさい、ぺ、ペニクリです」と私は繰
り返し応えました。
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