彼は舌にタップリと唾液を含ませゆっくりと時間を使って解すようにあたしのアソコを執拗に責めてきます..
今まで相手のモノを要求されるままにフェラしてローションを垂らされて指で雑に解されて挿入して相手だけが一方的に出して終わりみたいなSEXしか経験の無い..って言うよりそれが男同士のSEXだと思っていたあたしにとって時間と相手に抱かれる事の悦びを与える彼の前戯には心から感動してそれが今まで味わった事の無い快楽をあたしに与えた...
「...あぁ..あなたが欲しい...ねぇ..きてぇ..」
「まだや..ジュボジュボ...」
彼が舌先を固く尖らせ時折、侵入してくる..
その度にあたしは背中を仰け反らしながら声をあげた...
「も...もぅだめぇ...おかしくなっちゃうぅ..」
とにかく彼が欲しかった...
すごく愛おしく彼と一つになりたかった。
「そうか...まだキツそうだぞ..」
そう言いながら彼の指がゆっくりと入ってくる..
” ズニュゥゥゥ...”
「あっ!あぁぁぁっ...」
奥に到達すると前立腺を探るように指先を使ってくる..
浅く引き抜かれてはまた深く差し込まれ前立腺に刺激を与える...
「ああぁぁぁっ!..だめっ!..あたって..るぅぅ...あぁん!」
彼の太い指が腸壁をこするように何度も出入りする度にあたしは鳥肌のたつような快感に声をあげる。
「ローションとゴムあるか?...」
「大丈夫...だからそのままきてぇ...あぁん!」
あたしはベッドサイドに置いてあるコンドームだけを彼に手渡した。
この時あたしは痛みを感じたかった..
最初はキツく痛みを感じると思ったけど、その痛みを感じる事で ” 女 ”になれる気がした..
” ビリッ ”
背後でコンドームの包みを破る音が聞こえる。
あたしは初めての時の痛みを思い出して身体を固くした...
もう少しで終わりますのであと少しお付き合い下さい。
ゆみ
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