もうすぐお別れです、また来週です。確かな、約束をもらった幸せと、離れる寂しさがない交ぜになります。名残惜しくて僕は、彼の車のあるところまで付いていきます、来週まで待てるかな?そんなことを考えています、もっと女の子みたいに成れたら、腕を組んで歩けるのにそんなことも想います、彼の車のが見えました、几帳面な彼らしく、綺麗にしてあります、うん、彼らしいな、何時かとなりに乗せてくれるのかな?そんなことも想います。彼かこちらを向いて乗り込もうとするとき、僕は、彼からかな?抱き締めて少し激しいキスをしてお別れをしました。誰か見てるかも?そんなことも気になりません、彼の車を手を振って見送ります、彼氏ができた喜びと、公衆の前では恋人として振る舞えない寂しさが交錯していました。
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