思いもよらず女性の自慰行為を目撃してしまった私は興奮して、女としてエッチなことをしたくなってしまいました。
漫画コーナーに戻ると、そこには、いかにも童貞といった感じの二十歳くらいの大人しそうな男性が通路にしゃがんで漫画を読んでいました。
私は、彼を女性として誘惑してみようと思い、狭い通路を進み、しゃがんだ彼のすぐ後ろをすり抜けました。
しゃがんだ彼の頭の高さと私のスカートの裾の高さが、ほぼ同じで彼の頭を私のスカートの裾が撫でて行く感じになりました。
本棚の方を見ながら、ゆっくり横歩きしている私に、女性のスカートの中に自分が頭を突っ込んでしまったことに気が付いた彼の驚いた表情が横目で確認出来ました。
私は、しゃがんだ彼の視線に気付いていない素振りで、棚の下にある漫画を探すフリをしながら、じっくりと彼に私のスカートの中を見せてあげました。
それから、私の後を一定の距離を置いて付いてくる彼に色んな角度からスカートの中や胸の谷間を見せていると、彼が私に話しかけてきました。
基本的に暇な人しかいないネットカフェで、時間があるかと聞いてくる彼は、ナンパに慣れていない様子でした。
普段はナンパされても無視していたのですが、女としてエッチなことがしたくなっていた私は、支離滅裂な感じで中々核心をついたナンパが出来ない彼に、手でしてあげてもいいよと言いました。
嬉しそうな表情に変わった彼に、私の体には絶対に触らないことを約束させて、お店に備え付けの紙おしぼりを持って、彼のブースに付いて行きました。
フラットシートの彼のブースに一緒に入った私は、毛布をアクリル製の扉に掛け、靴を脱がずクッションの床に正座し、彼を仰向けに寝かせて、彼のズボンとボクサーブリーフを膝まで降ろしました。
彼の仮性包茎のペニスは既にギンギンに勃起していて、先端から出た透明な液体が糸を引いていました。
私が彼の熱くなったペニスに触ると、彼は体をビクンと痙攣させました。
彼のペニスの皮を捲るとツートンカラーの亀頭のカリの部分には、恥垢がべったりと付いていて、あの独特の匂いがしてきました。
見られたくない自分のペニスの汚れを女性に見られて、彼は恥ずかしそうに私から目線を外しました。
私は、女装した私を性的に魅力的な女性と思ってくれたことに、嬉しさと誇りの様なものを感じました。
彼は、真面目なのか純情なのか、約束通り私を触ってくることをしなかったので、私は自分自身でスカートをたくし上げ、スカートが落ちて来ない様に裾をウエストで固定し、彼に生の太ももとショーツを見せてあげました。
タックした状態のまま、ストッキングで作ったガフで固定されている私の股間の形状は、女性の股間の形状に類似していて、上から履いたレースの刺繍が大人っぽい光沢のあるピンクのショーツ姿になっても、男の股間とは分からない状態だったと思います。
露出する事を前提としている私の女装は、メイクの手を抜く事はあっても、股間は丁寧に処理していて、ショーツがワレメに食い込む感じも再現しています。
むき出しになった私の太ももを見た彼は、触ってもいいですかと私に尋ねながら、私の太ももを擦る様に触ってきました。
私が彼のペニスについた恥垢を紙おしぼりで拭いてあげると彼は無言のまま、いきなり射精してしまいました。
幸い買ったばかりのワンピースに、彼の精液が掛かることは無く、ほとんどが彼自身の着ているシャツに掛かりました。
私は新しい紙おしぼりの封を開け自分の指を拭きながら、ペニスをピクピクさせている彼から逃げるようにブースを出て行きました。
突然の射精に動揺しましたが、私的には自分が、触っただけで逝ってしまう程セクシーな女性として認めてもらったみたいで、とても満足していました。
私は通路で立ち止まり、紙おしぼりで手を拭きながら、振り返って彼のブースを見ながら感慨に浸っていると、右側から視線を感じました。
スロットコーナーの方を見ると、ヤンキー風の茶髪の男性3人組と目が会いました。
彼らは、驚いた表情で私を指差しながら話をしていました。
私が彼等の視線を外す為に下を向くと、自分のスカートが捲れていて、スカートの中が丸見えの状態であることに気が付きました。
先程の早漏君に見せる為に捲ったスカートが、そのままの状態になっていました。
※元投稿はこちら >>