女装外出して気が付いたことが、女性は常に野生動物の様に出会った瞬間、同性に優劣をつけていると言うことです。
容姿や年齢や持ち物、一緒にいる男等で優劣をつけているのですが、優劣をつける作業は一瞬の視線のやり取りで、どっちが勝ったかが決します。
今回の彼女と私との順位付けは、彼女の視線の外し方で、私が勝ったことが分かりました。
私は、自分より女としてのランクが低い彼女を、からかって遊ぼうと思いました。
彼等が並んで立っている、漫画の本棚で挟まれた狭い通路に入って行き、彼氏の体に私の体を擦り付ける様にすれ違い、彼等に並んで漫画を探すフリをしました。
彼氏は、私を意識したのか、こちらを横目でチラチラ見てきました。
私は、彼氏がこちらを見ていることが確認出来たので、彼氏に背中を向けてニーハイソックスを直す為に前屈みの姿勢を取りました。
短いフレアスカートは、少し前屈みになるだけで、後ろから簡単にショーツが見える状態でした。
その後私は、自分がスカートの中を見られたことに気付いていないフリをしながら、隣の通路に移動しました。
本棚を挟んだ隣からは、小声で二人が喧嘩してる会話が聞こえました。
私は、笑いを堪えながら二人の会話を聞いていると、怒った彼女が漫画コーナーから出て行き、彼氏が彼女の後を追って出て行きました。
漫画コーナーに人が居なくなってしまったので、私は扉で区画された女性専用エリアに入ってみることにしました。
中の構造は、他と変わりなかったのですが、シャワーブースの横に化粧台があり、綿棒や生理用品がアメニティとして置いてありました。
各ブースの出入口にあるアクリル製の扉に掛かっている目隠しの毛布で、5人の女性がブースの中にいることが分かりました。
通路を歩いていると、ハイヒールを履いて、更に背の高くなった私には、ブースの中の様子が自然と見えました。
ブース内には、漫画や雑誌を読んでいる人や、ネットでゲームをしている人の姿が見えましたが、一番奥のブースの人だけ様子が違いました。
なんと彼女は、ネットでエロ動画を見ながら自分の体を触っていました。
しかも、リクライニングシートに座った状態で、PCモニターが置いてあるテーブルに両足を掛けて股を開いていました。
ヘッドホンをしている彼女は、背後に立つ私に見られていることに気付かない様で、ファスナーを下ろしたスキニーパンツに右手を突っ込み、特に感じてる様子ではなく、ただ黙々と自分の女性器を弄っていました。
驚いた私は、物音を立てない様に女性専用エリアから出ました。
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