彼は、両手をレジカウンターに付け、身を乗り出して私を必死で見ていました。
私が顔を上げると彼は慌てて視線を私から外しました。
私は、久しぶりに女性として視姦される快感を思い出しました。
あまり長居するつもりも無かったので、最後に生理用品を買い物カゴに入れレジに向かいました。
男性の私には、全く必要無い物ですが、値段が安く、その店員さんのリアクションが楽しみだったので購入することにしました。
勿論、ナプキンでは無く、膣に挿入することを連想させるタンポンの方を選択しました。
私がレジに買い物カゴを置くと、彼は、まず生理用品を手に取りバーコードを読み取った後、お店のロゴの入った紙袋に詰めてくれました。
私は、少し恥ずかしそうな演技をしていると、店員さんは嬉しそうな表情を浮かべました。
お会計の時も、バッグの中の財布を探すふりをして、前屈みの姿勢をとって、間近で彼に胸の谷間を見せてあげました。
よく慣用句で「鼻の下を伸ばす」と言いますが、その店員さんは、まさに鼻の下を伸ばした表情で、露骨に覗きこんできました。
私は、笑いを堪えながら、商品とお釣りを受け取って、お店を出ました。
振り返って、レジの方を見ると彼はまだ私のことを見ていたので、最後のサービスでニーハイブーツの折り返しを直す仕草をして、お尻を彼に向かって突き出すポーズをとってから家路につきました。
やはり年配の男性は行動が露骨で、弄ぶのはとても面白かったです。
マンションに着くまでの間、車に乗った3人組の男性に声を掛けられましたが、先程のコンビニの店員さんとは状況が違うので、無視をして車の進行方向とは逆に方向転換して、やり過ごしました。
でも、半年ぶりに「お姉ちゃん」と呼ばれたことが、とても嬉しかったです。
これから女装外出しやすいシーズンになりましたので、面白い体験をしましたら、また投稿させて頂きます。
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