アルバイトしてた食堂は、私の紛らわしい名前と見た目で女子高生と勘違いされました。
私は、勘違いされてるのをいいことにしゃべり方に注意して女の子で働きました。
最初に貰ったバイトの給料は、下着を買うのに使いました。
母が着なくなってタンスの肥やしになってた使い古しを
初めて買う新品の下着は、ブラのサイズが大きさを間違えました。
母のブラは、アンダーが弛くカップのことを考えないで少し下のサイズを買いました。
カップのAだのBだのCとかを分かってなくて
買ったのがDカップでした。
着けてみてアルバイトに着て行けなかったです。
極端胸が目立つから次のバイトの給料まで諦めました。
高校一年の夏休みに母が中古の一軒家を買いました。
住んでたアパートからそんなに遠くないので通学にもあまり変わりませんでした。
引っ越しして母は、教習所に通い出しました。
一軒家は、保険のお客から格安で購入しました。
母は、保険の外交員だけだとローンの支払いが大変だから
化粧品と補正下着のセールスもするようになりました。
保険のお客様についでに化粧品をセールスすれば売れると言ってました。
家のひと部屋が事務所兼倉庫になりました。
化粧品も補正下着も買い取りです。
だから見本とカタログを揃えて置いてました。
仕入れ先で商品説明など勉強して
保険ついでに奥さんに売ってました。
新製品が出るとたまに私を練習だいにされたりしました。
私をお客様にして
私には、好都合でした。
母から化粧の仕方を教わってみたいなものです。
母は、私を大学に行かせたかったみたいでしたが
大学に行きたくなかったから三者面談で就職を宣言しました。
バイト先でいい働き先ないか話してたら
食堂の奥さんが知り合いの小さい会社を紹介してくれました。
工場の組み立て作業です。
勤務時間外のバイトが自由な会社です。
有給、健康保険、退職金は、しっかりしてました。
勤務時間後は、食堂でアルバイトです。
会社は、社員が二十名でほとんどが女子社員です。
私も女子社員扱いで就職しました。
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