交番で親達の話が終わりましたが
三人ともケガをしてたのでパトカーで病院まで乗せてもらいました。
診察と治療を順番に受けました。
私が最後になりました。
私が一番傷だらけでした。
診察でお巡りさんから何か聞いてたお医者は、全身を検査するため
婦人用の診察だいに寝かされました。
他の二人も調べたようです。
初めての診察台に寝ると両足を固定するとこに乗せられました。
足を固定されて診察が始まると医者が え?と言ってました。
その後は、アナルに指を入れられて触診されました。
そのあとで睾丸を触られて痛さで声をあげてました。
看護婦に手術の準備を言って診察室の外に出て行きました。
看護婦が診察室を出入りしたときに
断片的に両親と医者の話が聴こえました。
睾丸が潰れてもう切除するしかないと
父が医者に質問してましたが
最後に聴こえたのが仕方ないですね。
お願いします。でした。
私は、診察台から降ろされて
手術室に連れて行かれて手術台に寝かされました。
局部麻酔を注射されました。
医者が私に話しかけながら
私の股間を触ってましたが何も感じませんでした。
睾丸が無くなったら男性ホルモンを定期的に飲むか注射をうつことになると
私は、男性ホルモンいらないと言ってました。
医者が今までに女性ホルモンを摂取してたかと聞かれましたが
私は、ホルモンを摂取してないと言いました。
私の胸やぺニスの小ささに疑問を持ったようです。
潰れた睾丸とほとんど役にたってなかった睾丸つ潰れていない睾丸もそのうちに腐るだけだと言って
両方とも切除されました。
それとオチンチンの皮も裂けていて必要最低限を残して切り取られました。
取りあえずの手術が終わり集中治療室に移動しました。
そこで医者と両親で後の治療の仕方が話されました。
もし普通の男の子にするには、胸を切り取るしかないと
ペニスは、小さいままで勃起もしないと両親に説明してました。
違法になるけど私がもともと両性具有で男性機能しないペニスと睾丸が傷ついて切除して
女性器も傷ついていたので再生手術したとすれば
診断書をもとに性別を訂正することができるかもと説明してました。
訂正出来てこの子がこの先の結婚しても子供は、産めない
男のままでも子作り出来ない
父は、悩んでましたが
母は、容姿の見た目どうりにできればと
私に父がどうすると聞いて来ました。
私は、男より女のほうが良いと答えてました。
話がまとまるとまた手術室に入りました。
長い時間かかりました。
名目が再生手術なので見た目だけと切り取った皮を使い指が少し入るくらいの膣が作られました。
間に合わせだからと言って直ぐに穴が塞がると言われました。
それ以上は、性別の訂正ができてからになると
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