続き
ゆうの部屋は電車で四駅くらいの場所だ。
駅前のコンビニでさらに酒を買いゆうに注意されてしまった。
『ケンさん飲み過ぎて帰れないんじゃない?w泊まってくの?』なんて。
ほどなくして部屋に上げてもらうとゆうは台所?に行き何かを作りはじめた。
私は片付いた部屋に座り缶ビールを開けた。
『好き嫌いありますか?』と台所から声をかけられて『別に』と答えた。
なんか彼女の部屋にきたみたいだな?
なんて考えてたら何故か私の愚息が固くなってしまい。。。
少しイタズラしてやろうと思いゆうの背後に回る。
髪も伸ばしているしもう少し尻のまわりに肉が付いていれば完全に女みたいだ
いまもどちらかといえば尻の小さい女みたいに見えなくもない。
どんどん固くなっていく愚息。痛いくらい勃起していた。やばいな~。
背後から急に抱きつき耳元で言った。
『夕飯ご馳走したんだからヤラせろよ~w』
『うわ?なんすかぁ?w』
包丁が片手にあるので危ない。
力を緩めてもがくのをやめさせた。
突然抱きつかれ暴れたせいか顔が少し赤くなっていた。
『ごめんごめん許して』
謝りながらゆうの横に行きゆうが作るのを見ていた。
『ケンさん男に抱きつくなんてやばいすね』『変態じゃないすか?』『僕のこともしかして好き?プッwやばい』など色々言われた。
私はよくわからないんだが『ゆうはかわいいよな。好きかもしれない』と。。。
ゆうは何も言わなかった。
私は『夕飯ご馳走したんだからキスしようぜ』と真剣な雰囲気で言った。シャレなんだけど。
ゆうはうつむいてしまった。
私は背が高いので身をかがめてゆうの顔に近づくとゆうは私を見つめてきた。
良い匂いがした。
くちびるが触れるか触れないか。
一瞬だけ触れただけなのに火がついてしまった。ゆうを抱き締めると『ケンさん。。もっと』と言うので台所からワンルームの部屋に連れて行って押し倒した。
続く
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