ホーミタイさん、ありがとうございます。
書こう書こうと思いながら、すっかり遅くなってしまいました。
正直何処まで書こうか(描写も含め)、悩んでいます。
また何時まで勢いが続くか分かりませんが、皆さん宜しくお願いします。
吊された晶子さんの横に、アイマスクをした男が鞭を持って立っています。
男は二、三回鞭を空で回すと、晶子さんの背を打ちます。
バシッと言う鋭い音と共にギャッと晶子さんの悲鳴が響きました。
その反動私から斜め後ろしか見えてなかった晶子さんの体が、くるりと回転しました。
私は声を失い、思わず見入ってしまいました。
スレンダーながら筋肉質な体。
膨らみなど皆無の胸、そしてパパより立派な男根が自分の腹をえぐるかと思えるぐらい反り返っています。
乳首と股間からは、大きなオモリが垂れ下がり無規則に揺れているのです。
そしてお尻には、直径10センチはありそうな異物がめり込んでいました。
今まで、女装姿の晶子さんしか見た事の無い私にとって衝撃でした。
あんなに男らしい体だったのか、あれ程のハードMだったのかと……。
次々と鞭打たれ悲鳴を上げる晶子さん。
鞭は背中から胸、お尻そして股間へと狙いを変えて行きます。
数度股間を打たれた後、絶叫と共に信じられない程の勢いで、精子を飛ばし晶子さんは果てました。
客席の哄めきと喝采の中で、照明が落とされガチャガチャと音が暫く続いた後再びステージが明るさをとり戻した時には誰も居なくなっていました。
たかくんが客席に声をかけ、新たな飲み物の注文聞いています。
手持ち無沙汰な私は、たかくんのお手伝い。
5分も経った頃再び照明が落ち、人の動く気配がしたと思うと音楽と共にステージが明るさをとり戻しました。
そこにはパンティ一枚で正座したママと、さっきまで晶子さんを責めていた男がたっていました。
男の手には縄の束が握られています。
するとママは立ち上がり、男は流れる様に淀みなくママに縄を掛けていきました。
余りにも優雅な動きに見とれてしまいました。
客席からもホゥなどと、感嘆の声が洩れています。
次々とポーズを変え、縛りも変えて来ます。
暫く見ていましたが、晶子さんの事が気になり返事に戻りました。
晶子さんの姿果てました見えませんが、シャワーの男が聞こえます。
私は缶ジュースて咽を潤しながら、晶子さんを待ちました。
シャワーから戻った晶子さんは、化粧をした顔以外は完全な男でした。
聞いてみると晶子さんはバイセクシャルで、アナル大好きなハードマゾ。
昼はちゃんと仕事してるが、将来の夢の為にママの店でバイトしている事を知りました。
一番驚いたのは、既婚者で子供もいた事でした。
晶子さんは、それから今に至るも良き友人です。
晶子さんは急いで化粧を直すと、黒のブラに揃いのティーバック。
足は同じ黒のガーストです。
ふと時計を見ると2時半を回っていました。
また拍手の音が聞こえ来ます。
ママが部屋に戻ってくるり、「すぐにフリータイムだけど、準備良い?」と聞いてきました。
ママも赤いテディに着替え、準備OKの合図をたかくんに送ります。
再び暗い中を三人で進みました。
ステージのマットレスの上に三人が並び、正座して待ちます。
照明が明るくなり、狂宴の始まりを告げました。
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