1時前にお店に着きました。
二重扉を開けると、ママが笑顔で迎えてくれました。
カラオケのステージは片付けられ、白いシーツで覆われたマットレスが敷かれ、ボックス席がステージ前に移動されていました。
カウンターの中で、週末限定のオナベのバーテンダーたかくんが、サンドイッチを作っていました。
ママはお店でよく見かける男の人と打ち合わせの様です。
皆に挨拶するとママが、「晶子ちゃんは奥でメイクしてるから、トモちゃんも奥で休んでて」
「サンドイッチと飲み物もあるからね。ビールが良いなら言ってね」
私は返事をすると奥の部屋に上がりました。
晶子さんにも挨拶をして、メイクに見入ります。
母以外のメイクを見るのは初めて、興味深々です。
それに気付いた晶子さんが、「ちょっと恥ずかしいわよ」と私を振り返りました。
「緊張してる?」
「ハイ」
「リラックス、リラックス何か食べたら」
サンドイッチでも摘もうとしましたが、やはり緊張で喉を通りそうにありません。
喉は渇いているので、ここは景気付けに、ビールを頼みました。
暫くするとママがやって来てショーの簡単な打ち合わせをしました。
事前にママから耳元で囁くから、その通りに動けば良いとは言われていました。
今はだいたいの流れと言う事で、まずはキスから胸、ペニクリ責め。
アナル舐めからバイブを使った責めの後、最後にママがペニパンで挿入してフィニッシュ。
私が逝かない様に、ママが様子を見ながら攻守を入れ替えてくれると説明されました。
衣装として長袖の夏用セーラー服と白のブラパン、黒のストッキングを渡されました。
「ショーが終わったら、シャワー使ってこっちに着替えてね」と言われ、淡いピンクのオープンバストのスリーインワンとストッキングも渡されました。
エッ、ショーだけで終わりじゃないの?
何か嫌な予感はしましたが、何も言えず受け取ってしまいました。
お店の方はお客さんが次々と来ている様で、たかくんの挨拶する声が聞こえます。
晶子さんとママは、お出迎えにお客に出て行きました。
一人残され、不安が過ぎります。
着替えながら時計を見ると後10分程しかありません。
半分後悔していました。
今からでも逃げてしまいたい。
そんな事を考えているとママが部屋に入って来ました。
「すぐに出番だからね」と言うと、着替え始めました。
ママの衣装は真っ赤なコルセットにタンガ、そして網タイにガーターです。
「緊張しないで、この前みたいに楽しみましょ」と言うと、抱き寄せてキスをしてきました。
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