「飲みたくなった?」
彼が言いました。
それまで口内発射の経験が無いことも無かったのですが、大体はそのまま吐き出したり、我慢して飲み込んだりしていたので、自分から飲みたいと言った事はありませんでした。
でも、この時は何故か、飲んでみたいと思ってしまいました。
「飲みたかったら、お願いしてごらん。」
そう言われて、私はペニスから口を離し
『飲ませてください…』
と呟きました。
「ちゃんと目を見て!何が飲みたいの?」
『ザーメンが…飲みたい…です。』
「ザーメン飲みたいの?ゆうちゃん男の子なのに?」『…はい…』
「ザーメン飲んじゃったら女の子になっちゃうよ。いいの?」
『女の子に…なりたいです。女の子にしてください。』
「よぅし分かった。じゃあ一杯出してあげるから舌を出してごらん。」
そう言われて、私は口を大きく開け舌を伸ばしました。
「さあ、出すよ。」
そう言うと、彼のペニスから大量のザーメンが放出されました。
口元から溢れそうになったのを、手で押さえながら何とか溢さずに受け入れられました。
「まだ飲み込んじゃだめだよ。舌の上でゆっくり味わって。」
口を閉じると、ザーメン特有の青臭い匂いが鼻に抜けました。
しかし飲み込まずに舌で転がしているうちに、その青臭さが妙に美味しく感じられました。
「男の味、分かったかな?」
私は無言で頷きました。
「じゃあ飲み込んでごらん。」
そう言われて、私はゆっくり飲み込みました。
不思議と、今まで感じていた嫌悪感は感じられませんでした。
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