5/5
彼等は胸元を大きく露出させた僕の事が気になる様子で、チラチラと僕の方を見て来たり、用も無いのに席を立って、通路を歩きながら上から僕の胸の谷間を覗いて来ました。
しかし、彼等は大人しいのか、僕をチラ見するだけで、声を掛けて来る事はなく、僕が彼等の視線に気付き、顔を上げると彼等は目を逸らせました。
僕は、彼等がネットカフェの会員登録をしていて身元がバレる危険性があり、閉鎖的な四席だけのオープン席でしたが扉のない入口には、防犯カメラもあったので、襲ってくる事はないと思い、彼女との露出プレイで女として興奮していた僕は、彼等を僕の女の魅力を使って弄ぼうと思いました。
僕は席を立ち、ドリンクコーナーで水をコップに入れて席に戻り、わざとスキニーパンツの股間に溢し、濡れた股間をハンカチで女性がオナニーをする仕草で拭きながら彼等に僕のズボンとショーツが濡れてしまった事を気付かせました。
そして僕は、キャリーケースから先程の彼女にあげたスカートと色違いのフレアミニと、ニーハイソックスと、メークポーチを出し、女性物のバッグの中に入れ、最後に彼等に気付かれる様にセクシーなショッキングピンクのサニタリーショーツをワザと一旦床に落とし、彼等が見た事を確認してからバッグに入れて、濡れたズボンとショーツを着替える為に、バッグでおしっこを漏らした様に濡れた股間を隠しながらトイレに向かいました。
トイレに入った僕は、下半身裸になると、これから男達に露出をすることに興奮していて、股の下に折り曲げガードルで押し潰していた僕の男性器の先から大量のカウパー腺液が溢れていました。
僕はスカート姿になるので、太ももの外側に付けていたヒップパッドを外し、これから男達にスカートの中を見られる予定だったので、ガードル並にサポート力のあるサニタリーショーツで、今度は男性器と陰嚢を一緒に恥骨の前で固定し、後ろから見た股間の形を女性の様にスッキリとさせました。
女としての露出が趣味の僕には、ショーツに拘りがあり、男性器を押さえ付けるサポート力と、見た目のセクシーさを両立させたショーツを集めていました。
その時に履いたショーツはお気に入りの一枚で、本来ナプキンを股間に密着させる為のサニタリーショーツは、男性器を押さえ付けるのにも有効で、上向きにした男性器が勃起しても頭を出さないだけの股上があり、女性のポッコリお腹を押さえ付ける機能もあったので、サポート力は十分で、見た目もサイドやヒップの部分は透けているレースで出来ていて、色も目立つショッキングピンクでしたので、露出趣味の女装子にはぴったりの一枚でした。
しかし、生理のない僕には不必要な消臭機能やナプキンの羽根を入れるポケットが付いていたので、値段は通常のショーツの三倍くらいするのがネックでした。
僕は、下着姿をトイレの大きな鏡に映し股間の形を確認すると、前からはサニタリーショーツで押し潰した男性器がもっこりとしていましたが、土手高の女性の股間に見える程度で、後ろ姿は女性にしては少し小振りなお尻でしたが、股間に陰嚢の膨らみが無い為、十分に女性のお尻に見え、ショッキングピンクのレースからお尻の素肌と、お尻の割れ目が透けて見えていました。
そして、彼女にあげたスカートと全く同じサイズのスカートを履くと、やはり僕には短過ぎた様で、普通に立っているだけなのにショーツが見えそうな状態で、股下5センチ程の丈しかありませんでした。
細いけど筋肉質な僕の脚は、黒のニーハイソックスを履くと筋肉の凹凸が目立たなくなり、女性らしい滑らかな脚に見えました。
ニーハイソックスにミニスカートの組み合わせは、幼く流行遅れな感じがしましたが、外を歩く訳ではなく、女性の洋服の流行に無頓着な男達に見せるだけなので、僕は問題ないと思いました。
黒のピンヒールのパンプスを履いて完成した女装姿を改めて鏡で確認すると、高いヒールと短いスカートの効果で脚がパンツ姿の時より細く長く見え、露出した太ももの白さが強調され、裾が広がってボリュームのあるミニスカートは細く絞ったウエストの効果もあり、ヒップを大きく見せていて、日本人離れしたプロポーションに見えました。
しかし後ろ姿は、スカートが短すぎて、お尻の膨らみの南半球が隠せていない状態で、スカートを下にズラしても、伸びきったスカートのゴムが僕の絞ったウエストの括れに沿って、すぐにズリ上がってしまい、お尻の膨らみを隠す事が出来ませんでしたが、普通に立っている姿勢ではショーツが見えない状態でしたので、僕はお尻の膨らみを隠す事を諦めました。
そして僕は、メークポーチから剃刀を出し脇を処理して、前を開けさせた長袖のカーディガンを萌袖にして羽織ってからトイレを出ました。
席に戻る途中で、中年の女性とすれ違いましたが、彼女は僕を汚物を見る様な軽蔑した表情で見て来ました。
男性から性的な目で見られる事も感じますが、女性からの嫉妬の眼差しも気持ちよく感じる物で、僕は彼女を心の中で見下しながら『あんたの崩れた体型では、こんな格好は出来ないでしょ』と思い、女としての優越感に浸っていました。
お色直しをした僕が四席だけのオープン席に戻って来ると、ズボンを濡らしてしまい、替えのパンツを持って出て行った僕が、超ミニスカートのニーハイソックス姿で帰って来るとは想像していなかった彼等は驚き、先程よりもソワソワして僕を意識し始めました。
僕は背中を反らせてお尻を突き出す女らしい姿勢で椅子に座り、彼等に背中を向けた状態で足を組んだり、内股気味に股を開いたりして彼等を挑発しました。
勿論、僕の後ろ姿しか見えない彼等には、直接僕のパンツを見る事は出来ませんが、もし前から見れば先程見たセクシーなパンツを履いた股間が丸見えの状態だと想像させる事で男は興奮する事を、男である僕は知っていたので、ドルマンスリーブのカーディガンを背中までズラして肩を出し、タンクトップから透けたブラの線やブラの肩紐を見せて彼等を挑発し続けました。
僕は、彼等が僕を見ていることに気付いていないフリをしていると、彼等の行動はエスカーレートして行き、後ろの男性は横を向いて座り、漫画を読むフリをして横目で僕を見てきたり、斜め後ろの男性は僕に気付かれない様にスマホで僕を盗撮したり、隣の男性は席を立ち僕のすぐ後ろの通路に屈み込んで、本棚から漫画を選ぶフリをしながら僕を横目で見て来ましたが、やはり声を掛ける勇気が無い様子でした。
男はどうすれば興奮するかを知っている僕は、それからも背伸びをして膨らんだ胸と細いウエストを強調させたり、ブラを直すフリをして胸を触ったり、席を立つ時にパンツがチラリと見える様にしたり、スカートの中に手を入れて、お尻に食い込んだパンツを直す仕草をしました。
ノンケの僕でしたが、その時は女の子とレズプレイをした事もあり、女として性的に興奮していて、僕を性的な目で見て興奮している彼等が可愛く思え、もし彼等に声を掛けられたなら、口でしてあげるくらいはいいかもと思っていました。
僕は彼等が誘いやすくする為に、自分のパソコン画面にエロい動画を映し、僕も性的に興奮している事を彼等に知らせようと思いましたが、先程の彼女の様にセックスシーンだけのエロ動画を男性の前で堂々と見るのは不自然だと思い、ベッドシーンがある恋愛映画を見る事にしました。
僕は映画を早送りして男女の絡みのシーンを映し出し、映画に夢中になっている演技をしながら、左手を股間のあたりに置き、右手で唇を弄る仕草をしました。
女性のオナニー紛いの僕の仕草を見た彼等は、更に興奮した様子で、先程まではチラチラと僕を見るだけだったのが、顔を完全に僕の方に向けて、僕の行動に注目し、彼等の席を立ち上がる頻度が高くなりました。
しかし、彼等はお互いを牽制しているのか僕に声を掛ける事はしないでいたので、僕は少し露骨な行動でしたが、空になったコップを持って席を立ち、何かを思い出したフリをして席に戻り、立ち上がった姿勢のまま前屈みになりマウスを操作しました。
この姿勢は、椅子に座ったり、通路に屈んでいる彼等から僕のスカートの中が丸見えになっている状況で、生のお尻の膨らみとショッキングピンクのショーツが見えていて、レースのショーツからお尻の割れ目まで透けて見えていました。
僕は彼等から見られている事で興奮しましたが、彼等は自分の勃起した股間を僕に気付かれない様に隠し、一人ずつオープン席から出て行ってしまい、やがて賢者になって席に戻って来ました。
僕は彼等が思いの外大人しかった事に気付かず、席を立ち一人っきりになり、声を掛けやすい隙を作らなかった事や、少し露骨に挑発し過ぎて、返って警戒された事を後悔しました。
やがて、賢者になった男性達が一人ずつ退店してしまい、オープン席に僕一人だけの状態になってしまったので、女として不完全燃焼の状態でしたが、今日の女装は止める事にして、男の洋服をバッグに詰めて、トイレに向かいました。
途中、先程の高校生のコンビニ店員さんの事を思い出し、コンビニの店内を見ると、彼はまだカウンターの中に居たので、入店する度に露出が多くなっている僕は、超ミニスカートの姿でコンビニの店内を歩き、店内にいる人達にお尻と胸の谷間を露出させ、男達からのエッチな視線と、女達からの嫉妬の視線を浴びて、最後は買うつもりがなかったコンドームを剥き出しのままレジに持って行き、真っ赤な顔をした店員さんを挑発してからトイレに入りました。
トイレでショーツを脱ぐと、僕の男性器はギンギンに勃起していて、先端から出ていたカウパー腺液がショーツにシミを作っている状態で、僕は付け爪で女らしくした右手でペニスを握り、左手でスカートを捲って自分で自分を慰めました。
何時もより早く大量に射精した僕は呼吸を整えてから、男の服に着替え洗面所でメークを落としネットカフェを後にしました。
僕は、結局誰にもナンパされなかった事を残念に思い、世の女性が草食系男子に失望する気持ちを理解しました。
しかし僕は、この遊びが気に入ったので、暫くは続けようと思っています。
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
※元投稿はこちら >>