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何時間も露出プレイをして来たせいか、彼女の女性器は処女のくせに男を受け入れる準備が完了していて、かき混ぜる様に膣の中を指で愛撫しても拒絶反応はありませんでした。
それどころか、一本の指だけでは物足りないのか、彼女は腰を動かし始め、僕に揉まれていない自分の左胸とクリトリスを自分で弄り出し、僕の指の感触をもっと欲しがっている様子で、体操着の日焼けあとが付いた裸体とはアンバランスな、淫らな表情で女の腰使いしている彼女の姿は、とてもエロく感じました。
僕は一旦指を抜き、小さな彼女の膣口に中指と薬指を揃えて擦り付けると、僕の二本の指は処女である彼女の膣の中にするりと入って行きました。
僕は恐る恐る彼女のGスポットを探る様に彼女の膣の内壁を触りましたが、彼女に痛がる様子が無かったので、僕は指先に力を入れて彼女のGスポットを細かく刺激しました。
すると彼女は仰け反り、快感に涙を流し、僕の指の動きに合わせて短い喘ぎ声を上げながら僕の腕を掴み「駄目!何かが漏れちゃう!」と言いながら潮を噴いてしまいました。
僕は処女でも潮を噴く事があるんだと関心していると、彼女は便座に座ったまま、ぐったりとして倒れそうになったので、僕は彼女から指を抜き彼女の体を支えました。
すると、僕が握った彼女の左腕にべっとりと真っ赤な血液が付いていて、僕の右手にも血が付いている事に気付きました。
僕が視線を落すと、彼女の女性器からポタポタと血が垂れていて、便器の水溜りに落ちていました。
どうやら僕は指で彼女の処女膜を破ってしまった様で、正気を取り戻した彼女もその事に気付きました。
調子に乗り過ぎた僕は「ごめんね…大丈夫?」と彼女に言うと、彼女は意外にも「凄く気持ち良かった…」と言い、僕の視線の先にある自分の女性器を見ると「本格的に始まったみたい」と言いました。
僕は血液の正体が処女膜の裂傷に因るものではなく、生理に因るものだと分かり安心しました。
しかし、彼女の膣からの出血は止まりそうに無かったので、ナプキンを持っていなかった彼女に代わりに、コンビニにプキンを買いに行く事にし、彼女が普段使っているナプキンの銘柄を確認しました。
そして、僕は彼女の経血で汚れ、彼女の分泌液でプールから上がった時の様にシワシワになっている指を洗い、彼女の飛び散った潮で濡れたパーカーを脱ぎ、上半身が体に張り付いたタンクトップだけの姿になり、彼女をトイレに残したまま、コンビニにナプキンとウェットティッシュを買いに行きました。
コンビニ入店すると、更に露出の多い格好になった僕に視線が集中しましたが、僕は一週間以上も腋の処理をしていなかったので、腋の下を人に見られない様に注意し、パーカーを萌袖にして隠していた手の甲を、なるべく心臓より高い位置にキープしながら、買い物かごにナプキンとウェットティッシュを入れレジに持って行くと、若い高校生くらいの男性店員が恥ずかしそうに、紙袋の中にナプキンを入れてくれました。
僕は、女性として下着や胸の谷間を見られる事に抵抗はありませんでしたが、女性として恥ずかしい、処理をしていない無駄毛を見られる事や、男だとバレる恥ずかしさには抵抗がありました。
僕は、僕の胸の谷間やタンクトップの隙間から覗く派手なブラを見て、顔を赤くしている店員さんが可愛く思え、女として感じていました。
そして、トイレに僕が戻ると彼女は、自前のスポーツブラを付けて、ショーツを膝の辺りまではいていて、僕から受け取ったウェットティッシュで腕や内ももに付いた血を拭き、ナプキンを慣れた手付きでショーツに貼り付け、着替えを終えると「まだ、指が入ってるみたい」と言って微笑みました。
僕は彼女が可愛く思え、彼女を抱きしめレズビアン同士がする様なキスをしました。
そして、自分の分泌液で汚してしまった僕のスカートを洗濯してから返すと言う彼女に僕は「そのお洋服、私より似合ってたからあげるよ」と言いました。
最初の内は遠慮していた彼女も僕の貸した洋服が気に入っていたので、最後は僕にお礼を言って自分のバッグにチューブトップとミニスカートとナプキンを仕舞いました。
トイレから出た僕達は、誰もいないホールで軽いキスをして別れました。
そして、僕が彼女の噴いた潮で濡れたパーカーの代わりに、彼女に貸していたカーディガンを萌袖にして羽織り席に戻ると、空席だった隣の席に新しい男性のお客さんが座っていて、僕が席に座ってメーク直しをしていると、彼女が座っていた席にも新しい男性のお客さんがやって来て、僕は閉鎖された四人しか入れないオープン席で男性に囲まれる状況になりました。
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