本当にびっくりでした。イオンに買い物に行ってんです。いきなり「お姉さん。久しぶり…あれからコンビニにも来ないし」
「うん。あの時はごめんなさいね。それに私、お姉さんじゃたないし…」
「そんな事ないよ。さっき、あそこでキャミソールやブラ見てたでしょ?マジ、やっぱァ、お姉さんでした」
彼は私がキャミを見てたのを見てたんです。
「お姉さん、じゃあ、彼氏がいるっていうのもウソだよね」
「うん。あの時は誤魔化さないとって思って、本当にごめんなさい」
「じゃあさ、改めてさ、僕と付き合ってよ」
真面目な顔して言ってきたと思います。
私自身、本当にびっくりです。
「私、男だよ」
彼は「うん。知ってる。あの時は凄く考えたよ。でも、やっぱァ、お姉さんじゃん。」
「男同士よ。それに歳上たし…」
「関係ないよ。たださ、こうして女の子として会ってよ」
私はどうしようって思いましたが、普通に友達としてお茶したりならってならって答えたと思います。それからはいろいろなとこに行きました。でも彼とこうして付き合っていくうちに、女装じゃあなくて、女の子として彼と付き合いたいって思い始めたんです。彼は私に女の子として付き合ってくれます。付き合いはじめて2ヶ月ぐらいして、彼に「〇〇君、このままの付き合いでいいの?〇〇君に彼女が出来たら、私、消えるから…今までずっと楽しかったよ」って言ったんです。
彼は「急にどうしたん?僕はこうして映画見たり、ミスド行ったり楽しいよ」
「でも、私は男だし、〇〇君にはいい彼女が…」って言ったら、
「じゃあ、お姉さんが僕の彼女になってよ」
まさか、そんな事言うとは思いませんでした。彼は「こうしてさ、女の子として会ってるじゃん。いいでしょ」
私は戸惑いました。
「〇〇君、もしかしてさ、飛躍するけど、女装じゃあなくて女の子になってほしいの?」
彼は「そんな事言ってないよ。今のままで彼女として付き合ってって意味だよ」
私は、その時に初めて女の子として彼と付き合いたいって思いました。でも女の子になるって、知識もないし、女装はもともと、小さい顔でマジ女の子みたいな顔だったし。背も低いし…いろいろお化粧や雑誌で勉強したから…少しは知識は身についてた。それに女の子ってなると、お父さんやお兄ちゃんに何を言ったらいいか?
でも、〇〇君には、それからしばらくして、「私、女の子になったらどうする?」ってメールを入れたんです。
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