エピソードというか、今に至る自分自身の事を書いてる。後輩の部屋に入って、確か、「先輩は、女装したん初めてなんでしょ?化粧もすごく良かったし、身体もあんまり大きくないから、すごく似合ってた」って言われて、僕は後輩にバレないように「お前さ、俺は男だよ。そんな趣味ねぇよ」って答えたと思います。今、考えれば後輩にバレないように必死のいいわけ…
でも、後輩は「今ははるな愛ちゃんじゃあないけど、男が女に変わる時代だから、俺は先輩は去年の忘年会の姿は本当の姿って今も思うよ」
実際に僕は身長は165㎝はないし、体重も58㎏。顔は色は白く、夏は焦げるっていうより、真っ赤になる。暫くして、後輩から意外な言葉が出て「先輩、俺の前ではいつも女装してくれないかな」また、ビックリです。でも心の中は嬉しかったです。また、女の子になれるって思った。
あの忘年会から半年たって、これが僕の女の子としてのはじまりです。
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