続きです。
母にお腹の変化を知られましたが
服装でも違ってきてましたから
母の反応も常識からは、信じられないです。
妊婦さんみたいとニコニコしながら
私のお腹を触りこの大きさだと5ヶ月くらいかしらと喜んでます。
旦那様も休みの日にいろんな場所に行き写真を撮ってます。
10ヶ月めにまた入院させられました。
病室は、何時もの個室で今までと違う物が置いてありました。
今までの手術は、局部麻酔でしたが
今回は、全身麻酔でした。
目が覚めると病室で寝ていて
あの腫れたお腹がスッキリしてました。
私が目覚めからお昼頃に巡回の看護婦さんが来て
目覚めてるを確認すると室内にある電話で院長だと思う人の指示を聞いてました。
夕方 食事の後で
院長先生と赤ん坊を抱えた看護婦が来ました。
看護婦さんは、私に赤ん坊を抱かせると部屋から出て行きました。
院長先生と私と赤ん坊だけになると
大ざっぱな説明を受けました。
後 また新しい種類の薬を試し始めたと
いろいろ説明されましたがもう覚えてません。
簡単に言えば
母乳が出ても赤ん坊に飲ますなです。
薬の影響があるからです。
一定の時間がたつと胸がパンパンに張ってました。
器具を使って母乳を絞り出してました。
その母乳は、成分検査に出すために持っていかれました。
退院も少し長引きました。
その間 他の人と同じように赤ん坊に粉ミルクをあげてました。
検査の結果が出て
女性ホルモンが微量含まれててるけど
赤ん坊も女の子だから1日午後だけ母乳をあげでもっていいことになり
やっと退院する事か出来ました。
旦那様の写真撮影回数が多くなり
母乳をあげる時は、旦那様のいる時間に指定されました。
母乳を初めて飲ませた時は、感動しました。
私が産んだ錯覚もおこってました。
通学再開になると保育園に預けてから行くんですが
赤ちゃんが気になってたまりませんでした。
ある程度 たつと旦那様の撮影の回数も減り家に帰ってくるのも最初の頃に戻りました。
休日でも家にいることも減りました。
ある程度 落ち着いて旦那様が休日にいないのがわかった時
私は、前日夜に初めて赤ちゃんを連れて自家に帰りました。
母は、実の娘産んだ孫のように喜びました。
母や叔母以外の父や兄弟には、なるべくスカート姿を見せてませんでしたが
特に父の前で
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