「ハァハァ‥」
「ゼェゼェ‥」
みっともない嫉妬に狂いながら無理やりユウのケツに吐き出した。
「小坂クン‥ハァハァ‥凄い‥壊れちゃうかと思った‥」
「ユウ‥」
なぜだか凄い愛おしくて離したくないと思った。
「他に男いんのか?」
「いないよ。」
「本当に?」
「本当だよ。小坂クン彼氏になってくれるなら‥」
「なんで俺なんだ?」
「だってずっと好きだったから。高校の頃から。」
「ウソつけ‥」
「本当だよ。かっこ良かったもん。バリっとして。」
「今何やってんだ?仕事‥」
「美容師。」
「へぇ~」
「女装子のままお店出てるんだよ。」
「そうか。」
「うん。」
「小坂クン‥」
「ん?」
「付き合って。セクフレでも良いから。小坂クンがヤリたい時の便利な関係で良いから。」
「あぁ‥そうだな‥」
「便利だよ。エッチも好きだし,もう一人でオナニーしないで済むよ。」
「でも俺,明後日には静岡に戻るよ。」
「私も付いてっちゃう。」
「本当に?」
「うん。よっぽどのド田舎でなければ美容師の働き口位あるでしょ。」
「そうだけど。」
「迷惑?」
「そんな事ねぇよ。でも良いのか?」
「うん。しばらく住むところ見つけるまで小坂クンの所に置いて。」
「本当に?」
「うん。小坂クンに棄てられない様に尽くすから。」
「そう‥」
「私ね‥さっきも話したけど,ずっとここから離れたいと思ってたんだ。」
「そうか。」
こうして高校の時の同級生のヤツと‥
ユウと付き合い一緒に暮らす様になりました。
「いってらっしゃ~い。」
「あぁ。行ってくんね。」
「浮気しちゃダメだぞ。純女の可愛いお姉ちゃんと‥」
「浮気したくても出ねぇよ。」
毎晩の様に抜きまくられて射精の管理までされているとそんな気にさえならなくなってきます。
「お前こそ‥」
「どうかな~この頃,お店に来る若い男の子が可愛いんだよな~いつも私を指名してくれる割りには恥ずかしがって‥」
「お前なぁ‥」
「ウソウソ。私は小坂クン一筋だから。」
良い様にからかわれるのでした。
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