無名さんは同じ経験されたんですね☆
遅くなりました。続きです。
閉店三十分前になったのでそろそろ上がろうと思い、脱衣場に向かいました。
脱衣場にはおじさんが二人。取りあえずタオルを腰に巻いてショーツを履きました。ショーツだけなら、見方によっては男物に見えるのではと先ほどの鏡の前でタオルをとりました。可愛い花柄のレースがついたデザインに「あ~これ無理あるな…(苦笑)」と思いましたが、鏡越しに一人のおじさんに見られたのに気づき、もう堂々してみよう思い、そのままの恰好で化粧水をつけました。
次はブラです。こっちはどう頑張っても女物であることは誤魔化せません。一気に心臓の鼓動が速くなりました。
シャツブラウスでブラを隠すように持ちベンチに座りました。いつの間にかおじさんが一人増えて三人に。
動く監視カメラが三台あるような感じです。鏡のほうを見られると脱衣場全てが映るので死角がありません。
一瞬三人がうまいこと鏡でもなく私のほうでもない所をみたので、急いで装着。 ホックに苦戦しながらも、併せて素早くシャツブラウスを羽織りボタンを一つ留めました。ただ今の恰好でも十分変です…。
また足がガクガクして自分の緊張の度合いがわかります。
なんとかボタンを下から四つまで留め、思いきってそのままの恰好でドライヤーで髪を乾かしました。鏡越しに後ろを見ると、気のせいかもしれないけどほかのおじさんにもチラチラ見られているような気がしました。
そして頭が真っ白になりかけながらも、ロッカーからパンツを取り出し履きました。
やっと落ち着き、帰りはカーディガンを羽織らずに家に帰りました。
凄くドキドキしたけど見られているかもという快感はたまりません。これはたぶん違法ではないと思うし、近所の違う銭湯でもやってみようと思います。
長文失礼しました。
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