TKとの恋は終わってしまいました。
大学生の秋の恋のイベント、学祭で恋人とラブラブというのがあって、TKに女の子の彼女ができたそうです。
夏休みももう終わってしまいますし、秋の訪れとともに、夏の恋は終わってしまいましたよ。
というより、もともと恋など始まってなくて、お互い夏の勘違いだった気がします。
TKはうれしそうに私に彼女ができたと報告してきて、あーっ、やっぱり私はヤツの男友達だったんだと気づきました。
ちょっと複雑でしたが、終わった瞬間はこれで自由になれると思ったんです。
別にTKに付き合わされていた訳じゃないけど、女らしくするのって、ちょっとしんどかったんですよね。
これで男に戻れて、彼女作って、なんておもってた。
だから、「よかったね」なんて一緒に喜んであげた。
でも次の日からすごく辛くなって、涙が止まらない。
自分がこんなに女の子になってるの気がつかなかった。
どーして、あの時もっと怒ったり、自分の気持ち言わなかったのだろうと後悔ばかりしてます。
自分が本当の女の子ならたぶん、そーしてたけど、あの時それ言って、TKを自分の自己満足につき合わすだけだと思うので、「やっぱり、これでいいんだ」と自分に言い聞かせています。
もう女装やめようと決めて、男の格好してるんですが、なんだか全然決まらないです。
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