痛みと快感で、思う様に動かせない両腕で頭を抱え悶える私。
その私の顔を、爪と口を交互に変えながら、両方の乳首をいじめる奥様。
部屋の中には、奥様の高らかな笑い声と、私の獣の様な声が響き渡っていました。
しばらくすると、奥様の顔が、私の乳首から"スッ"と離れたと思うと、今度は私の首筋から肩の辺りを噛み始めました。
「ハくっ!」
先程とは違う感じに小さく叫んだ私。
奥様の歯が、首筋の皮膚の薄い部分に当たる時、何とも言えない、全身を這い上がる様な快感があり、思わず声が漏れてしまいます。
「んっ!あっ!うくっ!い・いい!」
「ウフフ…。気持ちいいんでしょう~。もっとしてあげるから覚悟してね~。」
と言った奥様は、今度は全身を噛み始めたんです。
肩・鎖骨・脇腹・腰骨・・ひざ頭・内股…。
骨が出ていたり、皮膚が薄くなっている部分を狙う様に、時には強く、時には歯を当てる様な感じで噛んで行きます。
「あっ!あがっ!ん!くっ!い・いい!ダメっ!ダ・メです!アクッ!」
「んふふ…。苦しい位気持ちいいでしょう~。あなたみたいに感じ易いと…。快感でどうにかなっちゃいそうじゃない~?」
奥様が言った通り、あまりに強烈な快感がずっと続いたため、頭の中心がボーっとしてよく解らなくなり始めていました。
「まだ許さないからねぇ。今度は四つん這いになりなさい。」
奥様に助けられながら四つん這いになった私に覆い被さる様に、今度は背中の方に歯を当て始めました。
うなじ・肩・肩甲骨・脇腹・腰の窪み…。
「あつっ!ひっ!あんっ!ダメっ!くっ!」
再び始まった快感の波に、途切れ途切れの悲鳴をあげ始めた私。
その様子を楽しむ様に、私の体中に歯を当てていた奥様が、両手で急に私のお尻を強く掴んだかと思うと、突然私のお尻を強く噛んだのです。
「あぐぁ~っ!いいぃ~!」
「んふふふ~っ!本当にいい声出すね~。私も感じて来ちゃうじゃない…。」
そう言いながら奥様は、今度は先程強く噛んだ所を舌先で舐め始めます。
「んふっ。あぁ…。いい…。」
強く噛まれて敏感になった所を舐められて、心地良く感じてしまいます。
「あっ!いい…。あっあぁ……。あぐぅ~っ!」
快感の声が出始めると、再び奥様が強く噛み付いて来ます。
「ぅぐ~!あつっ!い・いい~!」
確かに痛いんです。
もの凄く痛いんですが、その中にある快感が段々と強くなって行くのを、確かに私は感じていました。
噛み付いては舌で舐め、また噛み付いては爪でなぞる。
そんな事を繰り返されているうち、私はもう何が何だか解らなくなり、言葉とも何とも解らない様な事ばかり叫んでいました。
多分、よだれまで垂らしていたんではないでしょうか。
そんな状態の私を見た奥様は
「これ以上したら壊れちゃうね~。そしたら、後が楽しめなくなっちゃうから、とりあえずこれ位にしとこうね~!」
そんな奥様の言葉を聞いた私は、安心感と以外と大きな淋しさを感じていました。
(すみません。また続きます。)
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