ひろこ、後ろを振り返りました。すると、粗大ゴミの冷蔵庫や洗濯機の間から三人
のおじさんが出てきました。ってことは、ずっと見られてたんだわ。もう心臓がド
キドキです。「さあ、お姉さん、ゴミ捨て場の近くに行くよ」ひろこ、興奮してき
てもうどうにも後にひけなくなりました。歩きます。ノーパンで歩くと、ストッキ
ングの生地がひろこの一番敏感な部分を刺激します。スカートの丈も極端に短いの
でスースーします。三人のおじさんたちが、どんどん近くなるの。五十代後半から
老人になりかけのような人たちでした。みんな大人しそうですが、ニヤニヤしてい
ます。「スカートが短いからお尻が見えてるよ」「恥ずかしくないの? 恥ずかし
いのが好きなの?」「見てるよ。やらしい恰好を見てるよ」なんて言うんです。
「スカートが短くて恥ずかしいです・・・」ひろこお尻をもじもじさせながら言い
ました。「スカートが短くて恥ずかしいんなら、スカートを脱げばいい」そんなこ
と言うんです。「そうだそうだ。スカートを脱げば、短いことが恥ずかしいとか思
わなくてすむじゃないか」みんな頷いています。ひろこ、もっと興奮したくて、ウ
エストのホックを外しスカートをおろしました。右足をぬいて左足をぬい
て・・・。「さあ、歩いてごらん」ひろこ、歩きました。おじさんに囲まれた円の
中をゆっくり歩きました。さきほどのショーケースに今の恰好が映りました。すご
い恰好です。スーツのジャケットが長いので、ミニスカをジャケットがかくしてい
るように見えないこともないんです。でもスカートはいてないんです。上半身は普
通のスタイルなのに、下はスカートもなし。パンティもなし。「お姉さん、こっち
来てごらん」そう言って粗大ゴミの中からパイプ椅子を持ってきました。その背も
たれに跨がれと言うんです。
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