「ご…ごめん!」
「う…うん……嬉しい……けど、無理しないで……ほんとに…ほんとに大丈夫だから……」
「違う!無理なんかしてない!この前おまえにずっと好きだったって言われて……俺、今までそんなこと言われたの初めてだったし……な…なんて言ったらいいのかな…。」
「……………。」
「あれから、いろいろ考えたんだよ……、男同士だし……こんなの絶対変だよな……じゃあもうお前とは会わなくなっちゃうのかな……それは絶対嫌だ……とか……なんて言ったらいいんだろ………。」
「…………。」
「ありがとう……お…俺もお前のこと好きだ!」
「………ありがとう…。すごく嬉しい……。平気……?女の子じゃないんだよ……。」
「あぁ、けど、俺お前と離れたくない。お前といる時が一番楽しいし……。は、初めのうちは戸惑いがあるかもしれないけど……。」
今度は私からキスしました……。それ以上言葉なんかいらないって思って…。二人とも不器用なキスだったけど、ツヨシ君は力一杯みぃのこと抱きしめてくれた……。
「ツヨシ君……。うち来る………?」
「う…うん。」
少し戸惑いはあったみたいだけど、ツヨシ君がみぃの部屋に来てくれるって……。なんか夢みたい……。ついさっきまで悲しくて悲しくて泣いてばっかりいたのに。
「腕、組んでいい……?」
「あ……あぁ」
とりあえず、みぃの夢はかなってしまいました♪
皆さんHな話しじゃなくて…ごめんなさい。
はっきり言ってノロケ話しですもんね。続きももちろんありますけど、話し長すぎますね。
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