つづき♪
え!なに!?
突然の話しに全然受け入れられなかったし、根拠なんかないけど、ツヨシ君には彼女なんか出来ないって思ってた。だって出会って8年間ずっとそうだったし………。
「そ…そうなんだ…よかったね……。」
短い時間の間だったけど、いろんなことが頭の中で渦巻いてた。もう会えないのかな……もうツヨシ君のこと好きでいちゃダメなのかな……いろんなこと考えて、なんにも考えまとまらないうちに話してた。
「ツヨシ君今仕事中?時間あったら少し会って話そうよ…」
「うん、いいよ。久しぶりだしね。」
「じゃあ、とりあえず7時に○○公園で待ち合わせね」
その時のこと今でも何故そんなこと言えたのか覚えてなくて、ただこのまま話し進んじゃうのは絶対嫌だ!って思って……。
とにかくパニクってて、ツヨシ君に会いに行くのに、女の子で外出の準備してた。
彼女に負けたくないって気持ちが強かったんだと思う。このままツヨシ君のこと取られたくないって。
いつもより少しケバめのメイクで、買ったのはいいけど、自分のキャラと合わないなぁ…なんて思って外出に一回も着たことがないミニのワンピース着て、ヒールが高いサイハイブーツ……まともに歩けないから外に履いて行ったことない……。レザーのジャケット着てツヨシ君に会いに行った。
すいませんまだ続きます……。
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