こんな調教を三年間パパから受けました。
ほとんどがパパのお家でしたが、たまに露出プレイを兼ねたドライブ帰りにモーテルで調教して頂いたりしました。
また年二回程、旅行にも連れていってもらいました。
四年生になるとやはり先の事を真剣に考えなければなりません。
女として生きる勇気はありませんでした。
家族の事もありますし、長い人生性を偽って生活していく術も具体的にありません。
漠然と水商売とも考えましたが、それを一生の仕事にする気にはなれず、女装は趣味として生きて行く事を決めました。
ゼミも忙しく卒論にも追われ、バイトもままならなくなり、パパに会うのも難しくなりました。
もう一つ大きな理由は、パパが彼女と再婚を考え始めたからです。
私を調教していただいている時から、彼女がいる事は知っていましたので、驚く事はありませんでしたが、大好きなパパの邪魔になってもとの思いもありました。
そう言う訳で四年生を迎える春休みに、パパとお別れしました。
アパートでは女の子として過ごしましたが、夏前には就職を控え肩まで伸ばしていた髪も切りました。
秋には某住宅メーカーに就職が決まり、卒論に没頭して学生生活は終わりました。
体の事もあり、女性とのお付き合いも結婚も諦めていましたので、社会人になってからどう女装を楽しむかばかり考えていました。
そして卒業後の4月地元の営業所に、新人として配属されたのです。
まだまだ先は長いのですが、社会人になって当分の間は大きな変化はありませんが、ご希望があればいくつかエピソードを紹介したいと思います。
長い間読んで頂きありがとうございました。
智子
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