交際誌で知り合った□□さんに、連絡をとる事にしました。
話がなかなか見えないかもしれないので、ここで私の思いついた妄想を説明しておきます。
まずは学校以外は、女性として大学生活をする事。
その為に知り合いの居ない学校を選び、学校と私生活を切り離す為に、アパートも離れた所にしました。
学校の人とは、最低限の付き合いしかせず、親しい友人もつくらないと決めていました。
もう一つがマゾ奴隷として、調教される事でした。
あの夏以来、必死の思いで離れた街まで行きけ、交際誌やSM雑誌を購入しては妄想を膨らませました。
そして私がマゾである事に、はっきりと気付きました。
昔からオナをする時は、自分は女の立場であり母の雑誌を盗み見してからは、グラビアや小説内でいたぶられる彼女達を自分に置き換えていました。
もう一つそれもおじ様に、虐められる事に異常に興奮しました。
小説でも相手が若い男の設定だと、あまり気が乗りませんでした。
父親を知らない私の生い立ちのせいかも知れません。
父親程、年齢の離れた男に性奴隷として飼われる事を想像すると激しく興奮します。
交際誌で色々探しましたが、大学(行く予定の)ある県かもしくは近県の人で、サドのおじ様尚且つ少年もしくは女装愛好者。
そんな人は、なかなか都合良くいません。
折り合いのつきそうな方と何人かと連絡してみましたが、私の理想と違っていたり無視されたりと、何の成果もありませんでした。
そんな時に、□□さんの投稿を見つけました。
マゾの奴隷を募集。こちら40代後半の紳士です。……美少年でも可。
最後の文字に期待を込めて、編集部に長い手紙を送りました。
一月後□□さんから返信が届き、それから三度手紙のやり取りをしました。
もちろん合格前の話ですが、『こちらに来るような事があれば連絡して下さい。』と、自宅と会社の電話番号が記されていました。
□□さんは、乾物や水産加工品を扱う会社の社長さんで、三年前に病気で奥さんを亡くし、大学二年生の息子さんと私と同い年の娘さんが居るとの事でした。
※元投稿はこちら >>