パパは、『智子はまだ男は知らないみたいだし、僕も同性とは経験がない。正直興味はあるけど、上手くリードできるかも分からない。』
『今日はとりあえずSM抜きで、智子を抱くつもりだけど良いかな?。それからどう調教するか考えるから。』
私はうなづきました。
私自身が一人H以外まったく経験が無いのですから、何も言えません。
『緊張してる?』パパが優しく聞いてくれます。
私はまた無言でうなづきました。
すると突然パパは、私の肩を掴み引きよせました。
顔が近づき初めてのキスです。
どうして良いのか分からず、夢中でパパの唇を吸いました。
とても長いキスで、経験の無い私は途中で息苦しくなり、唇を離してしまいました。
パパは、『落ち着いて、任せておけば良いから、力を抜いてごらん。』そう言うと再び唇を重ねて来ます。
今度はパパの舌が、私の唇を押しわって入ってきました。
初めての行為に、私はすでに興奮状態です。
すると肩を掴んでいたパパの右手が、私の胸を揉み始めました。
『本当に胸がふくらんでいるんだね。』
手紙で私の体について、パパに知らせてありました。
一番の性感帯である事も。
パパはキスをしながら、器用にブラウスのボタンを外していきます。
ブラの隙間から手を差し入れ、指先で乳首を優しく触り『女の子と同じだね。素敵だよ。』と耳元で囁いてくれました。
自分でするのと違って、予測できない指の動きに翻弄されます。
『アッ、ウッフーン、アッ、アッ。』と自然と声が出てしまいます。
下半身もどうなっているのか、自分でも分かりません。
ただ熱く疼くだけです。
パパの唇が私の首筋から胸元に移動すると同時に、右手はスカートをめくり上げ太腿から股間へと進みます。
それだけで体は軽い痙攣をおこし、喘ぎ声は止まりません。
とうとう右手はパンティを捉らえ、『智子、濡れてるよ。パンティがビショビショだよ。』
『イヤ、恥ずかしい。』
『もう我慢出来ない?モーテルに行こうか。』
私はまたうなづくだけです。
パパがエンジンをかけたので、慌ててブラウスのボタンをかけ、スカートの裾を直す振りをしながらパンティを触ると、本当にビショビショに湿っていました。
ものすごく恥ずかしくなって、パパの方を見れませんでした。
パパも少し緊張していたのか、口数も減りましたが私を気遣かってか色々話かけてくれました。
展望台を降りて海岸線をしばらく走ると、モーテル街で何軒も有ったのですが、休日前のせいで満室が多く3・4軒目で入室できました。
当然私はモーテルなど初めてですから、興味津々です。
これから初めて男に抱かれると言う興奮に、興味津々のモーテルと言う場所、上手くできるかなと言うちょっぴりの不安。
色んな行為が混ざって、ちょっとしたパニック状態でした。
とにかく部屋に上がり、パパに言われソファーに座りました。
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