彼女達は私に気付き、ヒソヒソ何か話してる様子でした。その声が微かに聞
こえて来ます・・・
「ね~ぇ、あのスカート短くない?」
「あっ、本当だ・・・ケツの下見えってんじゃん!」
《あ~っ、やっぱり恥ずかしい・・・でも・・・なんか変な気持ち》
取りあえずライターを探す事に・・・
彼女達は店内をうろうろとしながら、時々私の様子を伺ってました。
ライターは、棚の下から2段目に4種類ありました。
私は指示通りに、ライターに火を付けチェックを始めました。
「すご~い!お尻丸見え!!!」
「ねぇっ、あれTバック!まさかノーパンだったりして・・・」
《やっぱり見られてる・・・ど、ど、如何しよう・・・》
恥ずかしくて、恐かったのですが・・・何故かもっと見てもらいたいと言う
不思議な感覚でした。
《あれ!Kちゃん・・・何で彼女達と・・・何を話してるの?》
彼女達の会話にKちゃんの声も混じって聞こえました。
すると、突然に「えぇぇ~ぇ、うそそ~!」大声を張り上げました。
品出ししていた店員がビックリして、彼女達の方を見回しました。私も思わ
ず振り返ってしまいました。
彼女達は慌てて口を両手でふさぎ、ばつが悪そうに店内から出て行きまし
た。
「Kちゃん、如何したの?」
「えっ、何でもないよ・・・それより早く行こう・・・すみません、たばこ
お願いします」
《何か様子が変?Kちゃんの指示では、たばこも買うようにって言ってたん
だけど・・・》
缶コーヒー、ライター、たばこと全部Kちゃんが支払いを済ませてしまいま
した。でも・・・kちゃんの真意は車に戻った時はっきりと分かりました。
《あっ、さっきの彼女達・・・》
止めている車の所に彼女達がいました。
「来たきた!ねぇ、ねぇ~本当なの?」
「あぁ、本当だよ!」
「な、何のことなの、Kちゃん?」
「お姉さん!お姉さん男なんですか?」一人の女の子が聞いてきました。
「えぇっ!な、何のこと・・・?」
Kちゃんが私の背後に回り・・・
「このお姉さん・・・本当は男なんだよ!ちゃんとオチンチンも付いてるし
ね・・・」
と言いながらスカートを捲り上げてしまいました。
「嫌!やめて!」抵抗しようとしたのですが、後ろから羽交い絞めにさ
れ・・・
「あっ!す、すげ~ぇ!」と一人の女子が驚き、目を丸くし・・・もう一人
の女子は「えぇぇ~ぇ!!」と声を上げ目を覆いました。
捲られたスカート中は、オールスルータイプの黒パンストをノーパンで直穿
きしていて、さらに綺麗に剃毛されたペニスが、完全勃起してパンスト越し
に透けていました。
《あぁ~ん・・・み、見てる・・・》全身の力が抜けてしまい、Kちゃんが
後ろから羽交い絞めにしていなければ、倒れこけてしまっていたでしょう。
一人の女子が、目をギラギラさせて近寄ってきました。
「ねぇ、ねぇ!触って良い?」
「お姉さん!触って良いか聞いてるよ?」Kちゃんが耳元で囁きます。
「そ、そんな~!い、いやよ・・・」
「嫌って言えない事ぐらい分かってるよね・・・じゃ~何て言うのかな?」
また、あの写真の事を・・・
「わ、わかったわ・・・」「お、お、お願いします・・・触ってください」
女の子がパンストの上から、恐るおそる触って来ました。
「す、すご~い!ビクビクして、先っぽからお汁がたくさん出てきた!」
「あぁ~ぁん・・・ダ、ダメ!感じちゃう~」思わず口走ってしまいまし
た。
全身に電気が走り抜けた様な衝撃でした。
・・・続く
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