彼は後ろから私の体を抱える様にして、シャツのボタンをはずすとTシャツをめくり上げ、両手で胸を掴んだ。
「ヘェ結構胸あるんだ。」
少しポチャっとしている私ですが、明らかにそれ以上の膨らみがあります。
「嫌、恥ずかしい。」
彼の指の動きは止まらず、さらに乳首を責めてきます。
「アッァー」
「気持ち良い?」
悶えながら頷くだけの私。
彼は体の向きを変え、胸に舌を這わせ乳首に吸い付きました。
体を貫く様な快感に、下半身は今にも爆発しそうでした。
「オッパイ感度良いね。喘ぎ声も可愛いよ。」
そう言いなから彼は、唇を重ねてきました。
私にとっては初めてのキスです。
私の肉棒はジーパンの中で、痛い程勃起していました。
「嫌じゃなかったら、もっとする?」
私は無言で頷きました。
「シャワー浴びるかい?それとこれあげるから着替えて。」
手渡されたのは、赤いスケスケのブラとパンティにベビードールでした。
シャワーを浴びる為、服を脱ぐとおチンチンは、先走りの汁でべとべとになっていました。
これから始まる事を想像するだけで、益々肉棒は固くなります。
渡された下着に着替え、洗面化粧台の鏡で自分の姿を確認しました。
勃起したおチンチンがきつめのパンティを押し上げているのが、薄い生地を透してはっきりと分かります。
乳首も嫌らしいくらい立って、透けた生地が小さく盛り上がっているのが分かる程です。
欲情丸出しの姿に、急に羞恥心が湧いてきました。
いつもはそう思わないのですが、顔や頭髪がそのままなのが残念でたまりません。
あの雑誌を見たせいでしょうか。
恐る恐る洗面所を出ると、奥の部屋から声がしましす。
「こっちにおいで。」
奥の部屋は、やはり寝室でした。
ベッドの上には、縄が投げ出されています。
「なかなか似合うじゃないか。可愛いよ。」
そう言いながら縄を手にして、
「こんな事されたかったんだろ?」
「ハイ。」
「こっちにおいで。後ろ向きになって、手は後ろ。」
縄を握った彼の両手が頭から降ろされ、胸に宛がわれました。
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