応援?ありがとうごさいます。(笑)
なかなか一気に書けませんが、ユルユルとお付き合い下さい。
彼のアパートへ向かう道すがら、自己紹介。
私は「西野と言います、大学二年生です。」
彼は「清水、四十二でこっちに単身赴任中。」
互いの事を話しながら歩いていると、緊張もほぐれて来ましたが、冷静なる程違うドキドキ感が……。
彼のアパートはマンションとまではいかなくても、結構高級そうな鉄筋コンクリート造の三階建でした。
流石にエレベーターは無くて、三階まで階段であがり角部屋の301号室に入りました。
男所帯にしては、綺麗に片付けられた2DKのバストイレ付き……私のボロアパートとは大違いです。
ダイニングキッチンを通り居間として使ってるらしい部屋に通されました。
小さいテーブルと三人掛けくらいのソファーがあり、反対側にはテレビとオーディオがありました。
「ちょっと座って待ってて。」
彼は寝室らしい奥の部屋に行き、両手に抱える程の本を持って来ました。
すべて海外のポルノ雑誌で、英語の物もありましたがドイツ語なのか何処の物か分からないのもあります。
初めて見る無修正雑誌に、私は釘付けになりました。
よく見るとほとんどがSMを題材にした物です。
彼は雑誌の山を崩す様に二冊を取り、
「こんなのに興味があるんじゃないの。」と手渡してくれました。
それは女装した男が責められている物でした。
「コーヒーでも入れようか?サイフォンで落とすから時間かかるけど良いかな?」
「お願いします。」
半分上の空で返事する私。
恥ずかしさも何も吹き飛んで、好奇心だけが次々と頁をめくらせます。
コルセットにガーターストッキングの男達が、ブロンドのウィッグと赤いピンヒールを履き拘束されアナルに挿入されている姿に興奮し、下半身が熱くなります。
ふと気がつくと、コポコポという音と共にコーヒーの良い香が漂ってきました。
「そろそろ入るから。」
彼の言葉で我に返ると、右手で下半身を押さえ、左手で乳首を触っていました。
慌てて手を離し彼の居るダイニングに顔を向けると、ちょうどお盆にコーヒーを乗せて来る所でした。
「どうそれ、気にいった。」
彼はコーヒーをテーブルに置くと、ソファーの横に座り私の肩を抱くようにして、
「凄いだろう。こういうの見るの初めて?」
「ハイ」
「マァそんなに緊張しないで、コーヒーでも飲もうよ。」
二人でコーヒーを飲みながら、雑誌を見て色々話が弾みました。
唐突に彼が私の胸を掴みました。
乳首を探す様にまさぐり、それと分かった瞬間きつく指で摘んだ。
「感じるだろ。」
彼の声が今までとは別人の様に響いた。
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