皆さん、期待していただいてありがとうございます。
遅くて申し訳ありません。
宜しければ、お付き合い下さい。
「堪えしょうの無い奴だな。仕方ない、次はご主人様を喜ばす番だな。」
彼はベッドから降りると、足の拘束をはずし胸縄を残して縛りを解きました。
縄尻を引きながら、隣の部屋のソファーまで私を追い立てます。
彼はソファーに腰を降ろし、私を前に膝まづかせると、
「フェラは、初めてか?」
頷く私に、「そうか、なら自分の思う通りにやってみろ。」
「下手なら俺が指導してやる。まずは俺のパンツを下げる事からだ。」
「ハイご主人様。」
胸縄と一緒に二の腕も縛られたままなので、動かせるのは肘から下だけです。
おまけに彼は、深く腰掛けているし、腰を浮かしてもくれません。
「なにやってんだ。この変態雌豚は!パンツ一つ降ろせないのか。」
パン!、いきなり左頬に平手打ちされ、
「できないならお願いしないか。」
「ハイすみません。腰を浮かせて下さい。」
パン!、今度は右頬です。
「奴隷の分際で何を言ってる。お前はご主人様のパンツを降ろして何がしたいんだ。ちゃんと全部言って、お願いしろ。」
「ハイ、亜紀子はご主人様のおチンチンが舐めたいので、パンツを降ろすのに腰を浮かせて下さい。お願いします。」
やっと彼は腰を上げて、パンツを降ろす事ができました。
あらためてて彼のペニスを見ると、私の倍以上はあります。
色は黒く、カリも大きく張り出しています。
実際他人のペニスを、まじまじと見るのは初めてでした。
銭湯でちらっと見る事はありますが、自分の物に劣等感があるので、興味があってもつい視線を外していました。
ましてや勃起したペニスなど、ついさっきのポルノ雑誌が初めてです。
雑誌の外人さんより小さいものの、私のとは比べるものになりません。
「ご主人様、舐めさせていただきます。」
不自由な両手で根元握り、頭を近付け舌を出し亀頭の方から、ペロペロと舐めます。
今まで想像だけの世界だったのに、それが現実になっている。
ものすごく興奮してるのに、雑誌で読んで覚えた事を、冷静にやろうとしている私がいました。
玉袋にも舌を這わせ、吸い上げます。
「なかなか上手いじゃないか。本当に初めてか?」
「初めです。褒めて頂いて嬉しいです。」
手で根元を扱きながら、ペニスを口に含み頭を上下させました。
時々口の中で、舌を亀頭に円を描く様にからませます。
「オー良いぞ。もっと強く吸ってみろ、そうだ。チンポは美味いか?」
「美味しいです、ご主人様。」
夢中でやっているうちに、彼の腰の動きが段々と速く激しくなりました。
「亜紀子、出るぞ。良いか出すぞ。」
彼の腰が、一瞬浮き上がると同時に、口の中に生温かい精子が吐き出されました。
気がつくとすべてのザーメンを飲み込んでいました。
「アァ~、良かったよ。あれ~全部飲んじゃったの?」
彼はさっきまでと違って優しく話しかけてきました。
「初めてなのに、少しやり過ぎたかな?どう良かった?」
縄を解きながら聞いてきました。
「凄く良かったです。ずっとこんな事されるのが夢だったんで。」
「良かったらこれからもつき合ってくれるかな?」
私にとっても嬉しい提案でした。
「こちらこそお願いします。」
こうして二人の関係が始まりました。
次は、初アナルセックスについて書きます。
要望あればですが。(笑)
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